今年の話題の新店「中華蕎麦 ひら井」が講談社の「ラーメン大賞」(通称TRY本)で新店のとんこつ部門とつけ麺部門、両部門で1位を獲得。新人賞でも「FeeL」「深緑」という超大物新店に続いての3位というのだから、スゴい。
もちろん存在は知っていたのだが、何しろどの駅からも遠い。ついで、で行くような場所ではない。しかも両部門で1位と言うことは連食しなければならない、ということだ。そこで綿密に計画を立て、そんなに仕事が立て込んでないタイミングでの初訪となった。ところが、ところがである。この日はつけ麺なしの中華蕎麦のみの日だった。よく調べるとTwitterでわかることになっていた。ラーメン王・山本さんが「今日の一杯」で書いているので私は二杯食べて補足的なことを書こうと思っていたのに、一杯しか食べられないなんて・・・。また来てつけ蕎麦も食べた上で書こう、と2軒目を探す。
普通に国分寺駅に戻る途中にある「WANTO」にしようと思ったが、待てよ、他にもこのあたりで取っておいた店があったような気がする。と、検索して思い出したのが「英二」。2014年オープンだから7年も行く機会を待っていたことになる(笑)。
この店、ラーメンデータベースにおける「直系を除く二郎系(インスパ含む)」では「ちばから」(市原)「ラーメンBooBoo太郎。」(千葉)に次いで3位。府中市のラーメン全体で1位、という人気。
予習無しで食べに行ったので「どこ出身(修業)」なのかもわからずに食べた。麺がスゴくてゴワゴワな凸凹麺。蓮彌か?と思ったが、帰社して調べてみたら「ラーメン大 下高井戸店」出身らしい。麺が特徴的。スープは乳化。汁なしも人気の様子。2軒目だったので私は「ラーメン小 豚一枚 野菜マシ」800円。小といっても200gなので普通の店よりもはるかに多い。豚は柔らかくておいしい。さすが人気の店だけある。近ければ、汁なしも食べてみたいのだがなんせ7年経ってようやくの初訪。次はいつ来れることやら。
そして気になるのが店名。単に店主の名前かもしれないが「英二」と言えばTVドラマ「とんぼ」の主人公・小川英二(長渕剛)。「とんぼ」のその後、ということで「英二」として映画にもなりました。このシリーズが好きなのかな?もしくは長渕ファンなのかな?というのが気になったり・・・。
















