2016年から改装のため約3年間休業していた「渋谷パルコ(PARCO)」が生まれ変わり、そのグランドオープン(2019年11月22日)に合わせ、B1に同時オープン。B1フロアでラーメン店はここだけ。7Fに「田中そば店」が入っている。
「Jikasei Mensho」は「Menshoグループ」国内10店舗目。新店のコンセプトは「WAGYU×RAMEN」。そして話題の縦型丼。
券売機はないので、まずは席に着く。席ごとに設けられているタッチパネルで注文。食後はカード精算か、現金精算。(支払い方で場所が変わる)
主なメニューは、牛とろシビレ担担麺900円、霜降り和牛ラァ麺900円(未発売)、汁なし牛とろシビレ担担麺900円、汁なしヴィーガン担々麺860円、ヴィーガン担々麺860円、和牛シウマイ350円、など。(価格は税別表示)
牛とろシビレ担担麺と和牛シウマイを注文。
11時半頃で7割の入り、提供に少し時間がかかる。(この時は15分。シウマイは11分)
話題沸騰の縦型丼は哺乳瓶で使用する樹脂を用い、持っても熱くならないように9mmの厚さをとっている。片手で持って食べることも可能。女性でも十分持てる大きさと重さでスープもそのまま飲める。素晴らしい発想。どんどんラーメン業界に新しい風を吹き込んでくれている。
具は、牛肉細切れ、チンゲン菜、小海老、刻みネギ、など。スープは無化調でとろみのあるもの。ピリ辛とシビレを選択可能で私は普通にしたのでそれほどでもなかったが味わいはいい。麺は自家製キヌア麺で中太縮れで食感も良く、おいしい。容器からヌードルっぽいのを想像していたので意表を突かれたがかなりおいしい麺。器を持って食べるのでスープもなんとなく飲み干してしまった。もちろんおいしくなければ飲み干さないと思うのでおいしいからに他ならない。レンゲは使わなかったが、用意はされている。穴あきもあったので具を食べる際はそれが使いやすそう。
置いてある自家製山椒黒七味を後半に加えると香りよく楽しめる。
またBGMはラーメン好きのDJ・須永辰緒さんに音楽監修をしてもらい、環境ミュージックを流している。
霜降り和牛ラァ麺を食べたい人もいると思うがもう少し先になるらしい。

















