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2021年1月7日の大崎裕史の今日の一杯

東京都江東区門前仲町

ちゃーしゅーめん+水豚餃子

12/28の朝、グルメ仲間からメッセージがあり「木場に行くので「吉左右」に行こうと思ったらすでに年末休みでした。車なのでその周辺なら「こうかいぼう」(門前仲町)ですかね?」と。ちゃんと調べてのメッセージ(問い合わせ)なので返事が楽。「その通りです!」と。江東区ツートップですからね。そんなやりとりをしていたら、自分も食べたくなってしまった(笑)。ラーメン好きにはよくある話。
14時頃の到着で15人くらいの待ち。時間を外して、のつもりだったが人気店には「時間ずらし」は通用しないのか?それとも昼時に来るともっとすごいのか?
久しぶりだが、まだらーめん700円でやっているのはすごい。でも、人気の理由は安いからでは無いことは間違いない。今回はちゃーしゅうめん1030円と水豚餃子(3個入り) 330円を注文。餃子は丼に入ってくるバージョンもあったように思うが別容器だった。「すいとんぎょうざお願いします」と頼んだら「はい、すいぎょうざですね〜」と。なんだ、水餃子という言い方でよかったのか。少し恥ずかしかった。(笑)
さすが江東区ツートップだけあり、おいしい。動物系プラス魚介。厚めのチャーシューは柔らかくてホロホロ。すべてにそつが無い。でも、それ以上に神接客にいつも感心。素晴らしい。この接客を19年続けて来たのだからスゴイ。来年は20周年。大変な時期だがこういうお店にこそ、頑張っていただきたい。

お店データ

こうかいぼう

こうかいぼう

東京都江東区深川2-13-10(門前仲町)

このお店の他の一杯

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。