2019年4月5日、立川ラーメンスクエアにオープン。店主は名古屋の「一刻屋」「ラーメン55」の修業を経て、米国シアトルへ渡り、人気店「Ramen Yoshi」の店長を3年間任される。そろそろ日本に戻ろうかな、と考えていた時に私のツイッターでラーメンスクエアの「ラーメントライアウト」(優勝するとラーメンスクエアに出店できる)に出場。見事優勝を飾り、この4月に出店した。
アメリカからの凱旋帰国であり、ラ博の米国からの出店のように異国間を出したいところであるが、ラーメンスクエア自体が米国をイメージしており、このお店の米国間を出せば出すほど、周りに同化してしまうという悪循環。店内にはシアトルマリナーズ時代のイチローの写真があったりして、「シアトルから出店」を意識している。
イチオシメニューは優勝した作品をブラッシュアップした「ベジタブルラーメン」850円。鶏や豚を一切使用せず(アニマルオフ)、大量の玉ねぎと野菜をじっくり煮込んだ甘めの醤油味。麺は名古屋の製麺所に特注したもの。具には珍しいさつま揚げが目立つ。他に穂先メンマ、味玉(半分)、もやし、オクラ、豆苗、糸唐辛子。非動物系ということでチャーシュー替わりのさつま揚げなのかな。
他には同様のスープに鶏魚介を加えた中華そば750円や、味噌そば850円、まぜそば880円、台湾まぜそば880円など。
















