7/10オープン。場所は人気店「灯花」グループの創業の場所。「塩つけ麺 灯花」、「吟醸煮干 灯花紅猿」を経て新ブランド「手もみ中華そば 麦の花」としてこの度リニューアルオープン。店内5席で客席も厨房も非常に狭い。メニューは「中華そば」と「中華そば」のトッピング違いと「ライス」のみ。この季節、冷たいおしぼりセルフサービスが地味にうれしい。
「中華そば」(780円)をいただいた。鶏ガラ・煮干・宗田節・香味野菜で仕上げたというスープは、昔ながらのオーソドックスなテイスト。そこに焼いたチャーシューの香ばしい肉汁がスープに移りこんでコクが増している。合わせる麺が特徴的で、菅野製麺の幅広な平打麺。軽い食感でもちもちとした歯ごたえで美味しい。チャーシューはフライパンでよく焼かれたもので香ばしいもの。その他は、なると、メンマ、ネギと王道の具材で、「灯花」がオーソドックスな「中華そば」を作ったらこうなる、といった感じの一杯であった。現在は18時から深夜2時半までの営業で飲んだあとにも良さそうだ。















