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2018年7月25日の大崎裕史の今日の一杯

東京都千代田区小川町

納豆スムージーざる中華

「日本の麦のおいしさをもっともっと知ってほしい。
 日本の麦をもっともっとたくさん食べて欲しい。」
そういうコンセプトの元、日本初の国内産麦アンテナショップが誕生。それが「むぎくらべ」
2018年7月よりオープン。催事を路面店でやるイメージ。いつもラーメンではないが今後も人気ラーメン店が出てくると思うので紹介。第2弾が仙台の人気店「五福星」。7月23日から8月3日まで。
メニューはだし中華750円、納豆スムージーざる中華850円、にゃんこ飯。
だし中華は、最初薄味でだんだんと適度に変化して行く面白さ。麺はシルク麺。
納豆スムージーざる中華はスープを使わず、納豆スムージーとタレを麺に絡めて食べるつけ麺。これはアイデアメニューでアレンジしていろいろ作れそう。ある意味、これは発明だ!そして予想以上においしくてビックリ。
にゃんこ飯。鶏飯のねこまんまバージョンとも言えるがこれもうまい。これも真似ができそう。五福星店主の早坂さんは期間中ずっといるらしい。

お店データ

むぎくらべ

むぎくらべ

東京都千代田区神田小川町2-1-1(小川町)

このお店の他の一杯

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。