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2018年3月23日の大崎裕史の今日の一杯

京都府京都市中京区二条

牡蠣煮干し麺

2016年7月21日オープンの話題店。四人で「中華そば」750円「淡彩しお麺」760円「牡蠣煮干し麺」780円(お店のオススメ)「限定まぜそば」800円をシェア。基本は丹波黒鶏ベースの清湯。
店名は「雨がやみ晴れる空」という意味。入店時(開店して15分後)はノーゲストだったので不安だったがしばらくして続々とお客さんが入ってきた。開店当初は牡蠣煮干しと塩だけだったが今では中華そばを増やしたようだ。ブログなどで見るとその当時とこの日のスープの色味が違う。味を変えたのだろうか?牡蠣由来と思われる旨味と鶏、そして醤油味がミックスされているがそれでも優しい味わい。4種類の中では中華そばが一番好みだったが個性的なのはやっぱり「牡蠣煮干し麺」。

お店データ

ラーメン 霽レ空 HARESORA

ラーメン 霽レ空 HARESORA

京都府京都市中京区西ノ京永本町23-20(二条)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。