2021年10月30日、「東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏」の二毛作営業として土日限定G(がっつり)系専門店として営業開始。
「ど・みそ」創業者の齋藤賢治さんが生前好きだった二郎系ラーメンがテーマ。
「ど・みそ」10周年の際に提供した「齋藤賢治郎」という二郎インスパイアメニューを「ど・みそ鶏」バージョンとして提供。
主なメニューは、齋藤鶏治郎1000円(麺200g・300g)ミニ900円(150g)、齋藤鶏治郎セット(豚3枚・ぼんじり・生卵付)1400円、味噌まぜそば1000円、味噌まぜそば生卵セット1100円、他。
無料トッピングはニンニク、ショウガ、ヤサイ、アブラ。私はショウガ、ヤサイ、アブラで。
提供時は「天地返しが苦手なお客様でも麺がすぐ味わえる」をコンセプトに、ヤサイ・アブラ、ショウガを別丼で提供。写真は自分で盛り付けて撮ってみました。(提供時の写真は店舗ページにアップ済み)
ヤサイはもやしと紫キャベツ。野菜の上に味付きアブラ。背脂好きには別盛りの具がおいしくてたまらん。あ、もちろん麺とスープもおいしいです。
ラーメン側の具はバーナーで炙った豚バラロールチャーシュー。
スープは濃厚な鶏白湯醤油味。乳化が進んだクリーミーな鶏白湯。
麺は齋藤さんと生前親交のあった「俺の生きる道」(白山:旧Yume Wo Katare)の自家製麺を使用。平打ちの太縮れ麺で好きなタイプ。
2軒目なのでお腹いっぱい。おいしかったです。
















