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2021年11月11日の大崎裕史の今日の一杯

東京都中央区宝町

ミニ齋藤鶏治郎

2021年10月30日、「東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏」の二毛作営業として土日限定G(がっつり)系専門店として営業開始。
「ど・みそ」創業者の齋藤賢治さんが生前好きだった二郎系ラーメンがテーマ。
「ど・みそ」10周年の際に提供した「齋藤賢治郎」という二郎インスパイアメニューを「ど・みそ鶏」バージョンとして提供。
主なメニューは、齋藤鶏治郎1000円(麺200g・300g)ミニ900円(150g)、齋藤鶏治郎セット(豚3枚・ぼんじり・生卵付)1400円、味噌まぜそば1000円、味噌まぜそば生卵セット1100円、他。
無料トッピングはニンニク、ショウガ、ヤサイ、アブラ。私はショウガ、ヤサイ、アブラで。

提供時は「天地返しが苦手なお客様でも麺がすぐ味わえる」をコンセプトに、ヤサイ・アブラ、ショウガを別丼で提供。写真は自分で盛り付けて撮ってみました。(提供時の写真は店舗ページにアップ済み)

ヤサイはもやしと紫キャベツ。野菜の上に味付きアブラ。背脂好きには別盛りの具がおいしくてたまらん。あ、もちろん麺とスープもおいしいです。

ラーメン側の具はバーナーで炙った豚バラロールチャーシュー。
スープは濃厚な鶏白湯醤油味。乳化が進んだクリーミーな鶏白湯。

麺は齋藤さんと生前親交のあった「俺の生きる道」(白山:旧Yume Wo Katare)の自家製麺を使用。平打ちの太縮れ麺で好きなタイプ。
2軒目なのでお腹いっぱい。おいしかったです。

お店データ

ラーメン 齋藤鶏治郎

ラーメン 齋藤鶏治郎

東京都中央区京橋1-17-12(宝町)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。