駅から10分ほど歩く。店頭が地味すぎて地元の人でもなかなか気が付かない。そして店内も狭く、5人で満席。そして麺へのこだわり。そのあたりが面白いとテレビ番組「黄金伝説」に出たらしい。
開店して2年になるが1年近く前から完全手打ち麺に移行。注文の度に麺塊から適量を切り出し、木の棒で延ばし、小さな製麺機で麺を作り、手揉みして茹で上げる。この平打ちちぢれ麺が実に素晴らしい。この一連の過程ができるのもこの狭さだからと言えよう。
もちろん、そこに絡まるスープもおいしくないと、この麺も活きてこない。鶏ダシがばっちり効いた清湯醤油味。写真だとスープが少ないように見えるが、、、、ちょっと少なめ。ワンタンの皮も注文後に延ばす。
これは、うまい!
夏は駅から店まで陽が当たるので涼しくなったらまた来よう。

















