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2025年4月21日のいけ麺の今日の一杯

東京都練馬区地下鉄赤塚

タンタンメン(1100円)

2025年4月12日(大安)オープンの新店「BIRI BIRI CRUSH MEN」へ。
店主さんは、巣鴨「らぁめん 生姜は文化」で店長を任されていた方。朝ラーメンを2軒回った後3軒目にこちらへ。
店名がGLAYの名曲と同じだそうです。フォロワーさんに教えていただきました。
店の場所はメトロ営団赤塚駅3番出口徒歩約3分、東武東上線下赤塚駅南口徒歩約3分。やきとん黒真珠→旨いラーメン味平と入れ替わった跡地。
東上線が安全確認の影響で10分少々遅れて定刻ちょい過ぎ到着、既に開いていて店内満席外待ち14に接続、結果21番目で予想の斜め上を行く大人気っぷり。中にモビーさん、前方にダイちゃん、すぐ前にロバオさん、しらけんさんといういつもの麺々。
店頭開店祝花は、らぁめん生姜は文化、ラーメン二郎西台駅前店、村上朝日製麺所、他から。
列び始めてから約1時間10分で店内へ。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
麺メニューは、サンショウショウガラーメン1000円、タンタンメン1100円、シオラーメン950円。
列びがあっても連食OKの様です。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。厨房店主さんワンオペ体制。1ロット3杯で結果3名入替制的な進行に。
オープン記念?でステッカーをいただきました。
BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料はブラックペッパー、ホワイトペッパー。

そして待つことしばし、「タンタンメン」完成で~す♪
花弁が開いたような開口部の広い白い器で着丼。
具は低温調理のチャーシュー・鶏チャーシュー、煮豚のチャーシュー3種、担々麺の肉そばろ、青菜、白髪ねぎ。デフォでチャーシューが3枚載るのはオープン記念的な面もあって、今後見直していくかもとのこと。
スープはザラッとした素材感のある担々味。胡麻感は控えめですが、花椒の効いたちょっと洋風のスパイシーな味わい。鶏スープかベースの出汁の分厚さ、自然な甘み、コク深い旨みも確かなもの。洋テイストなオリジナリティ度の高い担々麺でとても美味しい!
村上朝日製麺所製の麺はストレート細タイプ。落ち着いたら細麺と手揉み麺を選べるようにしたいそうです。線が綺麗に整えられた美麗な盛り付け。ガシッと固めのゆで加減で硬質な食感。強いコシも食感のインパクトに寄与。

「サンショウショウガラーメン」
生姜と山椒の効きが鮮烈で強烈、特に山椒が激烈で目の覚めるような効きっぷり。そのやり過ぎ感がまた美味いんです。
「シオラーメン」
山椒花椒不使用の非痺れな穏やかで優しい一杯。出汁の旨みがじっくりしっかり味わえます。

おいしく完食!
汁なし担々麺、スパイス味噌、涸沼しじみ限定など、いろいろ構想されていらっしゃるようで、今後が楽しみです。ごちそうさまでした!

お店データ

BIRI BIRI CRUSH MEN

BIRI BIRI CRUSH MEN

東京都練馬区田柄2-33-15(地下鉄赤塚)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。