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2015年8月20日の大崎裕史の今日の一杯

埼玉県さいたま市浦和区北浦和

梅塩らーめん

「ラーメン界のイチロー」と呼ばれた森住店主が経営してた人気店「ちゃぶ屋」。今は事情により閉店してしまったが、活躍していた時期に働いていた人達が最近は活躍を見せている。「牛骨らぁ麺 マタドール」「麺屋 Hulu-lu」「創作麺工房 鳴龍」などがそうだ。前二店は同時期に働いていたこともあるらしい。そしてこちらの店主は「マタドール」店主と同時期に働いていた時期があるとのこと。そんな経歴の店主が、当時学んだことを自分の店で出している。メニュー構成などは「鳴龍」と似た感じ。今回注文したのは一番オススメになっていた梅塩らーめん。これは「ちゃぶ屋」でも出していた人気メニュー。懐かしく、もちろんおいしく食べることができた。自家製麺がうまい〜。他のメニューも同等のレベルで食べられるはず。

お店データ

柳麺 呉田-goden-

柳麺 呉田-goden-

埼玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7(北浦和)

このお店の他の一杯

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。