横浜家系ラーメンを提供する立川の「麺屋はやぶさ」の隣のバー「Bar T-38 Talpon」のランチタイムに「麺屋はやぶさ 別館」が7/11オープンした。店舗は6、70年代くらいのアメリカのバーをイメージしたようなレトロかつ派手な雰囲気。お店に貼ってあるポスターの記載によると「立川市内で生産または販売される食材を仕様した地産地消ラーメンです」とある。
メインのラーメンは「鶏鰹そば」の1種類。「鶏鰹そば」(830円)と味付玉子(100円)をいただいた。
鶏ベースの非常にあっさりしたスープに鰹がふんわり香り、カエシは控えめな印象。本店である横浜家系ラーメンとは真逆をいくラーメンといえる。食べ応えあるぱつんとした中細麺。
チャーシューは脂身のある柔らかなものと歯ごたえ強く肉感ある2種の異なる部位のものがはいっており、穂先メンマはスープに比べて塩気強め。大葉はラーメンの具として珍しいが香りよく意外とあっている。味玉は6,7割くらいの完熟よりのもので黄身が濃い印象。
まだまだ認知度が低いようでおとなりの家系の本店と比較するとお客さんは少なかったが、今後ますます完成されていくであろう一杯に期待したい。















