チェックアウトギリギリまでホテルにいたのですぐ近くの新店で一杯。なのであまり情報がないまま入店。
今年3月15日オープン。京都一乗寺源流だとか。(余談だが京都一条流がんこ、と書きそうになった(笑))
中華そば680円を注文。
鶏白湯というので「天天有」かと思ったらそこまで白濁してなく、甘さも普通。背脂なので「ますたに」かと思いきやスープの濁りが違う。リピーターなのでどの店もほぼ一度しか食べておらず、それを当てるのはなかなか難易度が高い。あたりは付いて会計時にお店の人に聞いたが「私たちはわかりません」と逃げられてしまった。
ネットを軽く検索してもあまり書いてない。
でも、やや白濁の醤油が効いた鶏白湯、背脂入り、細麺ストレートと言えば、「珍遊」ということだと思う。あえて名前を出してないのは正式な授業ではないのかな。いわゆるインスパイアということになるのだろう。麺は京都の「麺屋棣鄂」。
味もそれなりにまとまっており、これから店舗展開していきそう。
















