2024年2月3日オープン。昔、「凜」があった場所の向かい。ここには何度も通った。あの頃が懐かしい。
中に入るとカウンターバーにしか見えないが、ショップカードがあったので聞いてみると夜は「ふぐ うなぎ かねまん」という居酒屋のようだ。ネットで見てみるとなかなかおいしいらしく「大井町で一番好き」と書いてる人も居るくらい。
その夜の部の大将の息子さんが昼はつけ麺を出している、ということのようだ。こういう場合、二毛作なのか間借りなのか?(^^;
実はお店の情報自体は随分前に知っていたがその時は優先順位が高くはなかった。しかし、今日、「桜台丸長が云々」という情報を見て、速攻で行った次第。相変わらず自分の“反応”が不思議で面白い。こういうキーワードに反応するのね(笑)。
チャーシューつけ麺に野菜を追加トッピング。
結論から言うと桜台丸長とは麺もつけ汁も具も随分違う。なんせキャベツではなく、“白菜”である。だからといって、がっかりするわけでもなく、怒るでもなく、楽しんで帰ってきた。
それにしても、大井町なのに荻窪丸長でもなく、目白丸長でもなく、桜台丸長というのが興味深い。一度お父さんと話をしてみたい。(夜、行けば良いのか。)
桜台丸長が好きで通っていたお父さんが味を作り、息子さんが提供。その息子さんは中学時代に一度行ったきりなんだとか。
「どうして白菜なんですか?」と聞いたら、「最初はキャベツだったんですが(キャベツ時代にも食べてみたかった)、白菜の方が味が沁みておいしいんじゃないかと思って・・・」と。こういう場合、感心した方が良いのか、憤慨した方がいいのか・・・(笑)。
桜台丸長との共通点を探す方が難しいくらいだが前記したようにがっかりでも怒りでもなく、楽しんで帰って来られたのがなんだか食べ歩きの妙。
スープ割りをして完食完飲。
















