2019年5月1日、令和元年初日オープン。「ほん田」グループ出身。同じ「ほん田」出身の「琥珀」(雑色)も同じ日オープン。もっと範囲を拡げて「こうじグループ」で言えば「麺屋一燈」出身の「IRUCA-Tokyo-」(東久留米)も同じ日のオープン。同じ年にオープンして活躍しているお店を『96年組』や『11年組』などと呼んでいるが、数年後にこの3店舗が『令和元年元旦組』などと呼ばれるかもしれない。
気分は清湯だったので醤油にするか、塩にするか迷っていた。いざ、券売機の前に立つと清湯系は売り切れランプ。しばし固まってしまうほどのショック。もう少しで帰りそうになったほど。それくらい、私にとってはショックだったのだが気を取り直して、濃厚豚骨魚介らーめん850円を注文。
オープン一ヶ月以上経っているのに、まだ濃厚系しか出ていないとは。令和元年元旦に合わせたかったのか?講談社で毎年出ているラーメン本の締切(意外と早い)には間に合わないかもしれない。もったいない。
若干、意気消沈しながら待っていたが、出てきたラーメンを食べてみて、そのおいしさに機嫌も回復。濃すぎずの濃厚スープが見事にうまい。豚6:鶏2:魚2の割合で煮込んでいるようだ。そして、心の味食品(とみ田グループの製麺所)の太麺がまたうまい。そして、ウマく合っている。さらには、迷いもしなかったチャーシューだが、焼き豚と低温調理の2種類。これがまたチャーシューメンにすればよかったと後悔したくなるほどうまかった。チャーシューのトッピングは300円ひとつしか無かったが、両方とも増えるのだろうか?気になるところである。清湯を食べに再訪するときはチャーシュー麺にしたいところだ。いや〜おいしかった。
















