2016年5月に八王子市(京王堀之内ドンキホーテ敷地内)で創業。開店3周年を記念して移転を決意、2019年12月25日に大井町「のスた 凛本店」跡地に出店。しかも驚くことに「のスた凛グループ」に参入。
ユニークな店名は1984年から1985年に放送された特撮テレビドラマ「宇宙刑事シャイダー」から。品川経済新聞によると店主は「倫理観を学んだ番組。幼いころ最も心に響いた。主演を務めた俳優の円谷浩さんが若くして亡くなったのがショックで、店を持てると決まったときに、道を外れずにやってこれたのも円谷さんのおかげと、感謝の気持ちを込めて名付けた」と語っている。
ラーメン(めん少なめ150g。100gもあり)700円を注文。(通常量は200g750円)
豚骨鶏ガラに牡蠣やアサリなどの貝類を加えて煮込んだ家系風スープ。家系との大きな違いは鶏油ではなくラードを使っているところ。なので見た目は似ているが食べてみるとその違いはよくわかる。濃厚な豚骨醤油風で貝が遅れてやってくる感じ。じゅうぶんおいしい。
麺は日清製粉の「飛龍」と「オーション」の二種類の小麦粉をブレンドした自家製中太麺。平ザルであげている。強いコシとなめらかな喉越し。具はチャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、海苔、きざみねぎ。
大井町には家系も多いが家系とはまた違った存在として受け入れられるかどうか。また今までは個性的な味だったので2階でも吸引できたが、2階で生き延びるラーメン店が少ないので頑張って欲しい。
















