琥珀 池袋店のオープン二日目、開店10分前に着いたら40人ほどの行列で諦めました。「琥珀来るのに10分前とか、舐めてんじゃないよ!」と言われた気がしました(笑)。しばらく人気が続きそうなのでレビュー一番乗りの『さぴおさん』の投稿を今日の一杯とさせていただきます。
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どうも、さぴおです。
■シジミの旨味じわり。池袋の2号店では自家製麺!
本日紹介するのは『宍道湖しじみ中華蕎麦琥珀池袋店』さん。
23年4月2日に満を持して2号店をオープンしました。
雑色では菅野製麺の麺を使用してましたが、
こちらの店舗では自家製麺だそうです。
立地は池袋の西口方面。
北改札を出て20a出口→ドン・キホーテ方面へ向かうとスムーズかと思います。
この日は始発で行こうかと思っていましたが
前日が睡眠不足+深酒で寝過ごし
開店1時間50分前に到着。
25番手くらいだったかな。
正直並びは予想より穏やか。
やはり2号店ということで皆様の注目は抑えめでしょうか。
それにレセプションが前日にあったようですね。
店内は中箱以上の店舗規模。
スタッフ多数で回しています。
朝食はアパホテル宿泊者限定で利用可能。
アパホテルからのお客さんも期待できますし、
なかなかのビジネスの目も入ってる感覚。
テーブルにはお盆が置かれて高級感がありますね。
店内の雰囲気とともによく演出されています。
本店のこじんまりとした雰囲気とは違います。
卓上にはブラック&ホワイトペッパー。
ハイテク券売機にて中華蕎麦特上 塩1600円を選択。
つけ麺メニューは近日提供となってました。残念。
⚫️実食
丼の形状が本店とは違うんですね。
スープの量はやや少なめでしょうか。
スープはシジミの旨味が内包。
ジっとしたシジミの滋味と
動物の旨みも厚いね。
本店に比べると動物エキスを強く感じる印象。
あのやっちゃってるシジミ感に比べると
多くの人に好まれるようなチューニングに変えた印象を抱きました。
ちなみに本店ではシジミの仕込みの際に
2日寝かせているらしいですが、こちらでも採用しているのかな。
仕上げオイルにてピッチを上げるのはほん田の系譜っぽい。
麺は自家製麺の細麺。
流麗な中細麺は加水は高めで、長めに設計されてるんだね。
しなやかなつるっとしたが食感が僕の好みに合致です!
以前の本店の全粒粉で魅せるような麺も良かったですが、僕はこういう麺の方がすきです。
トッピングには香り付けされたチャーシュー
鴨チャーシュー、メンマ、味玉、ワンタン2つ、刻み玉ねぎ、芽ネギなどなど。
チャーシューと玉ねぎのアクセントが強いので
個人的にはスープのアクセントになり過ぎてしまった印象です。
しかしそれは好みの問題でしょう。
さらっと完飲完食。
あくまで印象のみの話ですが、
以前本店で食べた1杯よりシジミを抑えて
動物を引き上げたような調和型に思えました。
麺も菅野製麺の低加水の細麺から
自家製の加水高めの中細麺へと変化しています。
今後リリース予定のいりこそば、つけ麺なども楽しみですね。
ごちそうさまでした。
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