2020年6月13日オープン。マジですごく惜しまれながら閉店した「福の神食堂」(秋葉原)(2011/2/7-2015/9/20)の三傑の一人・早川さんのお店。
タナカロボ@上町→嶋@西新宿五丁目の後こちらへ。
店の場所は庚申塚駅徒歩約1分、JR巣鴨駅徒歩約11分。西巣鴨駅からも徒歩圏内。庚申塚交差点近くで巣鴨地蔵通りから折戸通りに曲がってすぐ。「昭和歌謡ショー」(ラーメン店)の跡地。
券売機はなく後会計制。主なメニューは、天然醸造醤油ラーメン850円、煮干しが薫る白醤油ラーメン850円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席。レイアウト的には居抜きですが、店頭のテントは一新、壁もすべて張り替えで、知人のヘルプもありつつDIYだそうです。13:40過ぎ到着で先客無し後客1。厨房には店主さん、ワンオペ体制。
BGMはTBSラジオ。下町の飲食店には何故かTBSラジオが似合うんですよね~!
箸は割り箸。卓上調味料はS&B一味唐辛子・コショー。お冷代わりのお茶は冷麦茶。
そして待つことしばし、「天然醸造醤油ラーメン」完成で~す♪
在りし日を彷彿とさせる前と似た白い反高台丼で着丼。
具は低温調理と煮豚の豚チャーシュー2種、メンマ代わりの出汁で炊いたゼンマイ、海苔、きざみ青ねぎ。チャーシュー2種は「福の神食堂」と同じスタイル。そのチャーシューと柔らかく煮含められたゼンマイがしみじみ旨い!
スープはさらさらの清湯醤油味。無化調で安心して食べられる一杯を目指したもの。動物性ベースで何も突出せずまろやかでまあるい味わい。なのに滋味豊かでうま味溢れる優しさと強さが同居した芯のある味。あっさりながら物足りなさはなく沁み渡る味が楽しめます。実にほのぼのと美味しい!
麺はストレート中細タイプ。ツルシコでなめらかな質感。風味もよくスープと一体となって、いつしか次第に引き込まれてゆくそんな味のあるいっぱいでした。
おいしく完食!らーめんはもちろん店主さんも実にいいかおでした。「煮干しが薫る白醤油ラーメン」も気になります。ごちそうさま!
















