創業32年、北海道ラーメンのお店が2018年12月25日亀戸にオープン。おそらくFC。
本家の帯広ロッキーは、札幌ラーメン横丁の「ひぐま」で修行した店主が1986年帯広にて創業。その後、十勝管内に4店舗出店し、FC展開を始める。本店もFCになり、現在は北海道に3店舗ある模様。
そして千葉への進出が1996年に始まる。千葉の東金に「帯広ロッキー総本店」として出店、FC本拠地とする。2008年山武市に移転。他にロッキー関連店が千葉に4店舗、那覇に1店舗ある。かつて大泉学園にもあったが閉店。(2006年オープン、2015年頃閉店)
そして、私は今回初めて食べることになる。
まず修業先の「ひぐま」のおさらい。こちらも実は未食。
『1972年札幌ラーメン横丁で創業。札幌味噌ラーメンを追求し、全国へアピール。金華ハムを使った上湯で上品さとコクを両立させた味噌ラーメンは、味噌、こく味噌、白味噌、辛味噌の4種。スープまで完食できるあっさりの中にもコクのあるラーメンを作るため次の3つのことにこだわりました。
【その1】スープは黄金のスープといわれる金華ハム入り上湯ベース
【その2】麺は熟成麺と新麺を味のタイプによって使い分ける
【その3】お湯はオーダーごとに新しく取り替え麺の状態を一定にする』
とのこと。
そして帯広ロッキー亀戸店。
主なメニューは、みそ850円、しお850円、トマトらーめん950円、炙り醤油900円、赤辛らーめん(味噌)900円、かにみそらーめん950円、黒辛らーめん(醤油)900円、など。店内に「2017人気ラーメンベスト5」が貼ってあり、券売機ではなく、後払い制なのでそれを眺めながら決めることができる。
1.かにみそ、2.みそ、3.赤辛、4.炙り醤油、5.塩。
もちろん「かにみそ」を注文。
店内は比較的大きめで27席あり、さらに店内待ち席3席、外に待ち席3席。
そんなに並ぶのかな〜?と疑問に思っていたが、私が入った時は空席有りだったが帰りには店内3人待ち。
出てきたラーメンは洗面器みたいにでかい丼。この日、2軒目だったのでちょっとビビったが麺自体はそんなに大量ではない。スープ控えめな新店が多い中、昔からのお店はこのあたりがステキ。
具は、チャーシュー、炒めもやし、玉ねぎ、メンマ、茎わかめ、ねぎ。
麺は西山製麺の黄色い中太縮れ麺。昔から西山の麺は好きでよく食べていたが、もはや懐かしいくらいの味わい。スープは蟹が効いてはいるが昔ながらの味噌ラーメン。ごちそうさまでした。
















