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2018年8月16日の大崎裕史の今日の一杯

神奈川県横浜市中区関内

汁なし担々麺

「美人店主がいるお店」のリサーチで「ほうきぼし」へ行くことにした。
2011年に母と二人でラーメン店を始めたのが18歳の時。その年齢もさることながら「美人すぎるラーメン店主」としてテレビや雑誌に頻繁に登場。赤羽でスタートしたが人気になり、神田、茅ヶ崎、関内と店を広げていった。
店主は基本、赤羽にいるようだがせっかくなので未食の新店に行ってみようと関内店へ足を運んでみた。すると店内に若い女性がいるではないか!店主とは知り合いなのだが、似ているようでちょっと違う。向こうも私に気が付かない。あとで知ったのだが店主の妹らしい。こちらも美人で今回のテーマに合っている。いやはや美人姉妹だったのか。初めて知った。
このグループのウリは「汁なし担々麺」。中国的なものではなく、ベビースターなども入ったまぜそば感覚のオリジナル創作メニューである。太麺をよく混ぜて食べるといろんな味が押し寄せてきて、楽しくおいしく食べることができる。何度目かの汁なし担々麺ブームだが以前から安定のおいしさ。

お店データ

ほうきぼし 関内セルテ店

ほうきぼし 関内セルテ店

神奈川県横浜市中区真砂町3-33 CERTE 6F 関内ラーメン横丁(関内)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。