ラーメン店の店名もキラキラネーム到来か。
今週8/24日暮里にグランドオープンした「多伊夢」
読み方は「たいむ」だ。
路地裏の場末の寂れたスナックみたいな名前ともいえるが、店は駅前のタワーマンション内の店舗で舎人ライナーやJRの改札からでもそこまで遠くないという立地の良さ。
※ちなみに、店のすぐ隣が日高屋という立地の悪さはある。
ここでは辛つけ麺をメインとして提供。
基本的には辛いメニュー以外は置かないというスタンス。
麺は菅野製麺の太麺平打ち麺から選べる。お店のオススメは平打ち麺。
辛さは小辛から激辛まで選べるが、苦手な人は小辛がオススメ。
つけダレは牛骨や野菜だしのうまみと甘み、そして唐辛子の辛みが絶妙なバランスで成り立っており、風味豊かな硬めの麺とよくあう。
柚子の入った割スープもオススメで、そこへ最後に半ライス(50円)を投入しても美味しい。※ランチタイム15時まではサービス。
食べ終わり、あまりに気になったので、店を出る前に「多伊夢」の由来を訪ねてみた。
母体は竹の塚にある老舗焼き鳥店「やきとり多伊夢」であり、たくさんの美味しい焼き鳥の数々を夢のような時間で過ごしてほしい、という想いからついたそう。
そして、それが「つけ麺」にも展開された。
なので、「つけ麺 多伊夢」は「つけめん たいむ」ではなく、「つけ麺タイム」とサラサラっと読むと良いのだろう。
ただ、やはりキラキラネームっぽさは否めない。美味しいのだから、もう少し覚えやすい名前にすれば良かったのに、と悔やまれる。















