2023年9月11日一粒万倍日にオープン。店主さんは、「地雷原グループ」の今は無き「肉煮干中華そばさいころ」&「荻窪中華そば 春木屋」のW名店出身。コンセプトは、「昔ながらのやり方を踏襲した新しい東京ラーメン」。先日夜訪れるも麺スープ共に売れ切れ終了。外にいらした店主さん?に、当分夜の部は早終いの見込みか確認したところ、「明日以降は仕込み量を増やして閉店時間21時まで売り切れないようにします。」とのこと。素晴らしい!その言葉を信じて、自分的には珍しく翌日リベンジ、宣言通り開いてました!
店の場所は田原町駅1番出口徒歩約1分。なんと名店「麺 みつヰ」の隣。
店頭開店祝花は、地雷源グループ総帥鯉谷さん・吉祥寺Tombo・煮干そば流・中華そば藤むら、肉煮干中華そばさいころ中野本店、他から。
券売機は無くメニューを見て注文、伝票はレジでキープ、食後店内中央レジにて後会計制。
主なメニューは、東京醤油ラーメン850円、東京塩ラーメン850円、味玉120円、自家製餃子3個200円、他。「つけめん」は9/22から提供開始。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、4人卓x2。ですが、訪店時カウンター一番奥5番席は足元から水漏れ有りとのこと使用中止。18:50頃到着で先客4、後客4。
スタッフは全員男性で、厨房2、ホール接客担当1。店内Free Wi-Fi完備。箱ティッシュはカウンター下に配備。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、醤油、酢。
そして待つことしばし、「東京醤油ラーメン+味玉」完成で〜す♪
開いてたのが嬉しくて珍しくお祝い味玉トッピング。双喜紋の文様入り白いラーメン鉢型の器が、「さいころ」と同じく銀の皿に載って着丼。
具は部位の異なるチャーシュー2種、メンマ、「の」の字に置かれたなると、海苔、小口切りねぎ、味玉。ビジュアルもまた「さいころ」を彷彿とさせるレイアウトデザイン。
スープはさらさらの清湯醤油味。ほんのり柔らかな煮干しの効きに濃いめの香味油。「さいころ」と「春木屋」を足して2で割って少し春木屋に寄せた感覚。名店両店のいいとこ取りしてさらに独自にブラッシュアップしたような味わいですごく美味しい!
自家製麺の麺は平打ち気味のストレート中太タイプ。麺はまさに「さいころ」仕込みで、ツルツルシコシコ食感最高!スープはもちろん麺の旨さにびっくりぶっ飛びます!
おいしく完食!
「東京塩ラーメン」も気になりますし、自家製麺の旨さが抜きん出ていて、「つけめん」もかなり楽しみです。ごちそうさまでした!

















