「あいみょん」→ゆるキャラ、「Official髭男dism」→「髭男爵」、「UNISON SQUARE GARDEN」→「Madison Square Garden」、「米津玄師」→琵琶でも弾いてそうな人。
今、流行ってるミュージシャンばかりだが「時代遅れ」な人から見ると、→のイメージでしかない。というTwitterがバズっていて笑えた。
ラーメンに関して私自身は「情報に詳しい」という自負があったが、この店については流れに取り残されてしまったか?というイメージでしかなかった。まず店名が「破壊的イノベーション」というのが、私のイメージする「店名」からかけ離れている。山中さわおの3枚目のアルバム名から拝借しているようだ。2019年12月16日にオープンしてまだ10日しか経っていない新店なのに居抜きとはいえ、何年もやってる感満載。BGMは私の知らない曲ばかり。お店のTwitterがなんだかスゴい。行列に並んでいるのは早稲田の学生多し。「煮干し系」の繫がりが多いようで日替わりで人気店の店主やスタッフが手伝いに来ている。店主及びスタッフ(手伝いなのか?)のビジュアルもなかなかのもの。煮干しラーメン850円と濃厚煮干し880円があり、前者を頼んだがかなりな煮干し色(?)のスープで登場。濃厚だとどうなることやら?濃厚は20食限定で私が並んでいた12時〜12時半頃は「このあと限定の人いますか〜?」とスタッフが聞いていたのでその時間でなくなりそうなのだろう。今のところ営業時間は昼3時間のみ。12月26日時点でラーメンデータベースアクセス1位の店である。まさに「バズっている」店と言って良い。「つきひ」(亀戸)「もんたいちお」(本八幡)「宮元」(蒲田)など、多くの人気店で働いたことのある店主。開店時の祝いの花は、「陽はまたのぼる」「中華そば いづる」「竹末東京Premium」「ピコピコポン」「麺屋歩夢」「もんたいちお」などから。麺は村上朝日の低加水細麺。スープはニボニボ。店内だとセメント系の色に見えたがパソコンで明るくしたら「ブラック風清湯」の感じだった。チャーシューは豚と鶏。どちらもやや厚めで嬉しい。平日の昼時に来て15人待ち。並んでからラーメンができあがるまでに40分。回転が良い方ではないがとにかく煮干しファンが多いので和え玉注文も多いのが時間がかかる要因か。
河島英五の「時代遅れ」を自嘲気味に歌いながら帰ってきた。(笑)
















