2025年7月13日、上田市の「麺道 金獅子」へ。
2023年7月18日オープン。和食出身の店主さんが「麺道 麒麟児」最後の弟子として独立開業。昨年同門の「麺道 千鶏」で猛烈に感銘を受けたので、同じ修行先のこちらへ。
店の場所は上田電鉄赤坂上駅徒歩約2分。駐車場は敷地内に19台分用意。定刻10分ほど前到着。車内待ち含め先客2組4名。
営業開始以降満席時は、EPARK発券システムにて整理券発券、店内待ちスペースまたは車内などで待機が可能。
定刻にオープン。開店時10名ほどの列び。
券売機は無くメニューを見て注文、伝票方式、食後セルフレジにて後会計制。
主なメニューは、鶏そば1150円、赤鶏そば1180円、つけそば(特濃鶏絞り or 淡麗醤油)1300円、地鶏と鴨の中華蕎麦(塩or醤油)1100円、和え玉380円、お肉ご飯480円、他。
「つけそば」は数量限定。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、小上がりに4人卓×2、2人卓×1。開店と同時に満席。以降発券システムの発券が4組ほど。
スタッフは店主さんと女将さん?女性スタッフの3名体制。
箸は割り箸。卓上調味料は酢、GABANブラックペッパー、生唐辛子。
そして待つことしばし、「地鶏と鴨の中華蕎麦(塩)」完成で~す♪
白い反高台丼で着丼。
具は豚鶏チャーシュー、めんま、きざみ青白ねぎ、海苔、柚子皮。
大量のモミジ、鶏ガラ、鴨ガラ、国産はまぐりを弱火でじっくり炊いた淡麗清湯スープに和出汁をブレンド。あっさりながら豊潤なうま味に溢れたスープ。実に美味しい!
麺はストレート中細タイプ。しなやかでハリとコシがあり好食感。
「鶏そば」
強火で長時間じっくり炊いたという濃厚鶏白湯。一番人気とのこと。ありがちな味とは一線を画す、明確なうま味のある味わい。確かに、記憶に残るまた食べたくなる稀有な鶏白湯がここに。
「つけそば(淡麗醤油)」
キリっと冷水で絞めた麺に温かい清湯のつけ汁。麺だけ食べる用にも味変用にも使えるラー油と藻塩が小皿で供されます。
超濃厚な「鶏搾りつけ蕎麦」が人気の様ですが、淡麗版もすこぶる美味。
スープ割りは徳利で供されます。割りスープが少量なので、つけ汁に割りスープを入れるより、割りスープにつけ汁を入れて、濃度を見ながら調整するのがおススメ。
おいしく完食!
上田で「麺道 千鶏」と並んでこちらも凄旨でした。また関連店か、師匠のお店に伺います。ごちそうさまでした!
















