この店から割と近くの人気ラーメン店主が食べて感動していたので寄ってみました。
前は神田小川町の東京電機大学(現:神田スクエア)近くで営業していたらしいがその時は食べてない。2018年にこちらへ移転。路地裏の古民家を改装した一軒家。「みやら」は、沖縄地方で使われる言葉で、主に「美しい」「きれい」という意味で使われるのでそこから取ったのかと思ったら店主のお名前が「宮良隆生」さんでした。(^^;
石垣島出身の店主が自家製麺を使った上質の八重山そばを提供している。幼少の頃に住んでいた近くの「あさひ食堂」が印象に残っていて、そのイメージで作っている様子。
12時過ぎに外待ち8人。スゴイ人気だなぁ、と思ったら3人はテイクアウトだった。
主なメニューは「八重山そば」(並650円:大850円)、「ソーキそば」(並800円:大1000円)、「てびちそば」(並900円:大1100円)、「アーサそば」(並880円:大1080円)、「肉やさいそば」(並900円:大1100円)。
そば+200円で小鉢+じゅーしー(炊き込み御飯)のセット。
昼は八重山そば専門だが、夜は沖縄料理店になる。
外待ち中に券売機で「ソーキそば」の食券を購入。スタッフの人が食券を取りに来て渡して少し待つ。ちょっとしたら声がかかり、座って待っていると意外と早くできあがった。沖縄そばの手法なのだろうか、メッチャ早かった。スープは極熱で丼も持てないほど。レンゲが無かったのでしばらくスープを飲めなかったくらい。
かなりあっさりな出汁だが、出汁だけで飲むとじんわりおいしい。麺は八重山そばらしい、少し平打ちの丸麺。ソーキがじっくり煮込まれていて柔らかく、実においしい。
八重山そば好きの方は、ぜひどうぞ!
















