3/15にオープンした新店。路地裏のような場所に位置しているので、表通りからは看板が出ていないと気付かないかもしれない。席は多くないのですぐに埋まってしまうようだが、訪問時は14:00と時間をずらしたので待ち客はいなかった。看板メニューは担々麺と中華そばの二本柱。
券売機中央の、明らかに「推してます」というアピールの強い「さざんか担々麺」(840円)の大きなボタンを押す。(表の大きな看板には「坦」々麺表記だったけど、中のメニューは「担」々麺だった。どっちかに統一してほしいと切に願う)待つこと5分ほどで提供。色は薄めで、パッと見「あれ?注文間違えたかな?」と思わせるビジュアル。胡麻味噌などは使用せず、あっさりとした醤油清湯スープにラー油などの赤身の挽き肉が浮かぶ。勝浦タンタン系かな、と思ってスープをすくうと、浮いていたのはタマネギではなく細かく刻まれたザーサイ。そこに、あたかも酸辣湯麺かのごとく、とき卵が揺れる。麺は多加水系の縮れ?で、スープとの相性は悪くない。辛さはそんなに感じないが、食べ進めるうちにジワジワト汗が止まらなくなってきた。そしてやっぱり、どうしても見た目の誘惑でお酢を足したくなり、最終的には酸辣湯麺として完食した。おつまみメニューも気になるものがいくつかあり、A5ランクの和牛たたきなどもあるようだ。内装の雰囲気もよく、チョイ飲みして〆るにはうってつけだ。















