4月23日にオープンし、すぐに話題になり、今では行列店になってしまった。平日の11時半着で10番目。カウンター9席なのでしばらく陽射しに当たりながら待ち。店頭に「ちょっと時間がかかる」というお詫びの言葉が書いてあるが確かに時間がかかる。慣れの問題なのか、丁寧すぎるのか、こだわりなのか、もう少し回せないと商売としても難しいだろうし、食べる側もつらい。食べ終えると7人待ち。
並んでいるとなかなかの好感接客の女性、どこかで見たことあると思っていたら向こうから挨拶された。どうやら修業先は非公開らしいがもうバレバレ。非公開なので私は書かないが・・・。
普段は初訪時に基本メニューを頼むことが多いが最近は特製にしか乗らない具を用意する店が増えて来て、今回も「特製醤油らあめん」970円にした。(デフォは770円)
特製にするとチャーシューが2種類、味玉、海苔、雲呑入り。
地鶏と真昆布がベースの清湯醤油味。無化調ではあるが、物足りなさはない。いろいろ食べ歩いてる人には、「鶏醤油」という点で新鮮味がないかもしれない。でも、うまいものはうまい。麺は自家製中細麺。麺もスープも具もそつなくおいしい。がしかし、飛び抜けた目立つ特徴があるわけではない。上品で優等生なラーメン。一時期、多数のメニューが公開されていたが、私が行った時はシンプルだった。いろんなメニューが出て、個性が出てくれば面白そう。そして効率よく回せればいい店になりそう。
















