1961年から、元祖・金沢カレーとして北陸で展開中の「チャンピオンカレー」が、一風堂グループの「力の源パートナーズ」とタッグを組んで創り出した新ブランド、それが「CHAMPION CURRY NOODLE」。
金沢カレー+一風堂のラーメン創作力=チャンピオンカレーヌードル、という形だ。
今のところ、小松にしか無いようなのでわざわざ小松まで行って食べてきた。
2017年3月24日オープン。場所は小松空港から車で15分ほど、イオンモール新小松店内。
イオンモールは大きいので要注意。駐車場も広いので止める場所によっては相当歩くことになる。今回は地元で車を出してくれた人が事前に調べていてくれて、割りと近いところに駐車。徒歩ですぐに店を見つけることができた。開店して間もない時間だったのでかなり空いていた。カウンターに座り、スタッフの動きや接客を見ていたらどうも「一風堂」テイストと違っていたので聞いてみたら、「チャンピオンカレー」の運営で一風堂はプロデュースのみだった。品川にある「TOKYO豚骨BASE MADE by博多一風堂」みたいなものか。
麺「固め」、スープ「熱々」、味「しょっぱめ」、この3点をキーワードとして開発されたラーメンメニューは「濃厚」「淡麗」「つけ麺」の3種。名物Lカツ濃厚カレーラーメン1050円(税別)とチャンピオン淡麗カレーラーメン750円(税別)を注文。淡麗はやさしいカレーラーメン。濃厚はスパイスが効いたカレーラーメンでどちらも魚粉、玉ねぎ微塵切り、辛味ペーストがのる。麺は細平打ち麺。ヌードル、という店名だったので幅平打ちのヌードルっぽい麺を予想していたのだが意外だった。そういや店名はヌードルだがメニュー名はラーメンだった。どちらもカレーラーメンとしては良くできているし、おいしい。ただ、思った以上の個性が出てない気がした。もう少しヌードルらしさや、チャンカレらしさが出るともっと良いと思った。
















