5/21オープン。店主は「いつ樹」出身で「カッパ64」@牛浜、「カッパラーメンハウス」@所沢に続く3店舗目。西武池袋線西所沢駅からしばらく歩くと「ラーメンとギョーザの店 カッパラーメンセンター」の大きな看板が。「餃子のカーニバル」も併設。店内、ちょっと変わった作りで言葉では伝わりにくいかもしれないがカウンター中央、コンクリート床の厨房スペースが客席よりも一段高くなっている状態でステージのような状態で、その分、私語が目立ってしまうのが気になった(笑)。
「中華そば」(750円) と「ギョーザ」(350円)をいただいた。
ラーメンデータベースの過去のレビューやブログなどを見ると、食べたタイミングによって、トッピングの大根とチャーシューの見た目が少しずつ違う。まだ実験段階なのかあるいは常に変化し続けるラーメンなのだろうか?この日のラーメンは低温調理のスライスチャーシューに甘酸っぱい半スライス状の大根。麺も自家製の中細ストレート麺。ピリっと黒胡椒のきいた薄幅広のメンマ。インパクトはないが毎日でも食べられるような一杯。「ギョーザ」は極めて普通な感じ。自家製のラー油をあわせると旨い。ラーメンはこのまま変化し続けるのか気になるところ。















