ラーメンWalkerによると店主の経歴は、「19歳でラーメン業界入り。21歳で「みそや堂」店長。24歳で上京し「麺屋武蔵」で3年ほど修業。その後、鹿児島に戻り2010年4月に「麺人佐藤」を開業。」ここしばらく体調を壊して長期休業中だった。数ヶ月前に店は復活したが店主は仕込みだけを行い、営業は奥さんが担当。美人の奥さんなのでもっと注目されてもいいと思うほど。メニューは3本柱で鶏白湯(650円:醤油・塩・味噌)と鯛アラだし(650円:醤油・塩)、つけ麺(650円:醤油・塩)がある。3人だったので鶏白湯醤油らー麺と鯛アラだし塩らー麺、つけ麺醤油を注文。
鶏白湯は鹿児島にはないタイプ。大きなチャーシューとキャベツが目立つ。都内で言うところの「濃厚」ではないが、鶏の旨味を十分抽出したスープはなかなかのもの。一方、鯛アラだしは都内の鯛ブームよりも早く提供している。アラっぽさが強めに出ており、万人向けと言うよりは好きな人向け。地元だと他では食べられない味なので好きな人はリピートしている事だろう。私にはちょっとアラがきつすぎた。
奥さんはおそらく未経験から店主に教わり、提供し始めたと思うが、そんなに欠点が目立つわけでもなく、おいしくいただけた。昼営業のみなのでいろいろと大変そうだが、頑張って欲しい。
















