なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ざる麺(700円)」@麺庵ちとせの写真7月4日に夏メニューに変わり、「ざる麺」と「つけ麺」で構成される、麺庵ちとせ。早速、初日に足を運んだ。11時45分頃に着いたが、満席で店内待ちの3人目。後から続々と客が連なり、行列が伸びていったのは、人気と注目度の表れだろう。

注文したのは、ざる麺。つけ麺にも心を惹かれたが、やはりメニューの1番上を選んだ。

店主のブログによれば、「冷たい魚介出汁にオクラ、ミョウガ等を合わせた夏でもスルッと食べれるつけ麺」。実際、つけ汁から受ける印象は「清涼感」。程良く冷えており、フレッシュでシャキシャキとしたオクラやミョウガは、口の中をサッパリとさせる。

それでいて軽さや物足りなさと無縁なのは、“ベース”がしっかりしているから。魚介の出汁が、胡麻油が、厚い旨味をもたらす。

麺も、味わい深い。ツルンと滑らかでモチっとしており、その甘みや香りを存分に噛み締める喜びを与えてくれる。「約240g」(店主)を、あっという間に食べ切ってしまった。従来の「らぁ麺」などとは全く違うアプローチながら、麺のクオリティの高さは変わらない。

敢えて“難癖”を付けるなら、らぁ麺に比べて少量のチャーシューだろうか。小ぶりが3切れで、トッピングのチャーシューも「売り切れ」表示だったため、肉好きには一抹の寂しさも残った。

それでも、夏らしさを十分に感じられる、この日のように暑い時にはピッタリの、爽やかな1杯だった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

まだコメントがありません。