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夏メニューが始まった7月4日に「ざる麺」を堪能し、翌5日には「強炊つけ麺」を楽しみに来た。11時過ぎの到着で、先頭から2人目。後にもう1人が並び、開店待ちは3人だった。強炊つけ麺は、「九州の地鶏2種をメインに、豚、魚、貝、野菜、乾物等を強火で炊いた白湯のつけ麺」(店舗の掲示物より)。麺は、国産小麦100%の自家製だ。つけ汁は、まず香りが良い。幾重にも重なる旨味を予感させる、ふくよかな香りだ。そして、味は濃厚でありながら、しつこくない。強火で炊かれた鶏、豚、魚、貝、野菜、乾物が渾然一体となり、パンチ力がある重層的な旨味を形成する一方で、最適な粘度、塩分で整えられており、最後まで飽きず、もたれずに食べられる。過去に何度か書いたが、このバランス感覚や調整力に、店主の才気を感じる。つけ麺に重要な、麺との相性も絶好。よく絡み、麺の甘みとは相乗効果を発揮する。そもそも、麺が抜群に美味い。滑らかでモチモチしており、噛めば噛むほど心地よい甘みが広がる。この麺があってこそ、ざる麺とつけ麺が成立する。そう言っても過言ではないだろう。具材は、チャーシュー(バラ)が2枚、メンマ、ネギなど。チャーシューは厚みがあり、食べ応え十分。メンマはコリコリとした食感が小気味良い。スープ割りにも対応しており、ネギが加えられて返ってくる。じんわりと、最後の一滴まで満喫できる。夏メニューに変わった4日は、14時半で完売したという。主力の「らぁ麺」が“夏休み”に入っても、ざる麺とつけ麺が力強く牽引していきそうだ。
強炊つけ麺は、「九州の地鶏2種をメインに、豚、魚、貝、野菜、乾物等を強火で炊いた白湯のつけ麺」(店舗の掲示物より)。麺は、国産小麦100%の自家製だ。
つけ汁は、まず香りが良い。幾重にも重なる旨味を予感させる、ふくよかな香りだ。
そして、味は濃厚でありながら、しつこくない。強火で炊かれた鶏、豚、魚、貝、野菜、乾物が渾然一体となり、パンチ力がある重層的な旨味を形成する一方で、最適な粘度、塩分で整えられており、最後まで飽きず、もたれずに食べられる。
過去に何度か書いたが、このバランス感覚や調整力に、店主の才気を感じる。
つけ麺に重要な、麺との相性も絶好。よく絡み、麺の甘みとは相乗効果を発揮する。
そもそも、麺が抜群に美味い。滑らかでモチモチしており、噛めば噛むほど心地よい甘みが広がる。この麺があってこそ、ざる麺とつけ麺が成立する。そう言っても過言ではないだろう。
具材は、チャーシュー(バラ)が2枚、メンマ、ネギなど。チャーシューは厚みがあり、食べ応え十分。メンマはコリコリとした食感が小気味良い。
スープ割りにも対応しており、ネギが加えられて返ってくる。じんわりと、最後の一滴まで満喫できる。
夏メニューに変わった4日は、14時半で完売したという。主力の「らぁ麺」が“夏休み”に入っても、ざる麺とつけ麺が力強く牽引していきそうだ。