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コメント
どうもです〜
完璧にお手本通りに作られた一杯。。といった感じでしょうかね。。
老年の店主さんもシナ国のおねえさんに見つめられちゃ娘か孫に教えているようで
良かったのでしょう。
そういった家族的な振る舞いが、一種の癒しを醸しているのかもしれませんね。
3ちゃん | 2008年7月2日 18:00コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
純粋にラーメンだけで採点したら、60点台前半でした。
加点は店主とシナ姉ちゃんのホノボノさでしょうか。
イマドキの流行について行けないこういうラーメン屋、アチコチにあると思います。
それはそれで変わらずにいて欲しいものです。
hima | 2008年7月3日 15:52こんばんは。
アリャ想いのほかの点数でした。
私は業務用味噌や課長さんはそれほど気にしませんので、
この様に丁寧に作られたモノは美味しく頂けそうです。
今度逝ってみます。
ぽんたくん | 2008年7月3日 22:47コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
出来栄えは、オネェチャン次第かと思います。
量はそこそこなので、ツボにハマればお買い得!
そんな感じでしょうか。
ナス炒めがンマそうでした。。
hima | 2008年7月4日 05:33ああ、行かれたのですね。
お疲れ様です。
僕、絶妙なぬるま湯加減が好きなんですよ、ここは。
TAKA | 2008年7月20日 10:11コメントありがとうございます。
TAKAさん、
http://ramendb.supleks.jp/score/96851
hima | 2008年7月22日 17:37
hima

ファイシャ・プレッタ


takumix





コチラの店、8年ほど前に食べています。
注文した生ビールをオネェサンがサーバから上手く注げず、
泡だらけになって何度も注ぎ直していた事が記憶に残っているのみです。
08/7/1。
14:40頃の入店で先客0、後客1。
老年の店主、2人の若いオネェチャンがお出迎えですが、
オネェチャンのイントネーションが少々怪しげです。
南方系の顔立ちから比国かと思いきや、ニィハオ語で会話をしていました。
掲題のモノを注文すると、店主の老練な鍋さばきの音が店内に響き始めました。
わくわく・・・
おっと、手馴れた手つきでオタマにすくい取られたのは、業務用の味噌だぁ!
そんな缶が堂々と並べられていたのです。
さらに、次々とすくい取られる白い粉やらナゾの液体。
その間、ひっつめ髪のネェチャンが麺を茹で、
炒め煮込まれた具材とスープの盛り付けもひっつめネェチャン。
そしてソレをボーイッシュなネェチャンが運んでまいりました。
具材はモヤシ、タマネギ、ニラ、多めの挽肉、ネギ。
麺は中細の縮れタイプでした。
スープを一口・・・
まあ、業務用なんで、味のほうはピンポォンの大当たりの予想通りです。
麺は大して美味くもない麺ですが、キチンと茹で上げられていて感心感心。
もちろん具材も良好な出来栄えです。
なんともカンペキに仕上げられたラーメンだと言えましょう。
しかし、所詮はネタがネタですから、オドロキも感動もありません。
コレであればどこに行っても食べられそうな、この店である必然性は皆無です。
まあ、建売の家みたいなモノでしょうね。
しかも格安クラスの。
前日に食べた梟 南葛西店の「客席放置」式と正反対で、
コチラは客席調理場一体式。イヤでも全てが見渡せます。
ひっつめネェチャンが店主に餃子の仕上がりタイミングを教え込まれている光景や、
ボーイッシュネイチャンが店主の鍋さばきを真剣なマナザシで見つめる姿も。
キャピキャピと振舞う南方ネェチャン達に対し、
店主は妙に嬉しげな表情を浮かべ
「いいかい、炒める時にアブラを入れすぎるとね・・・」
もう可愛くって仕方が無いといった素振りで指導していました。
15時で昼の部は終了の模様で、すでに裏返された「営業中」の札。
後客への配膳も終わっていて、いったい店主は何を炒めているのかと思ったら、
どうやら南方ネェチャン達のマカナイ飯でした。
ドンブリ飯とマイカップを手にカウンターのハジッコに2人並んで座り、
そこへ店主が運んできたのは中華風ナス炒め。
具材はナス、コマギレ肉、ピーマン・・・
おっと、コレは意味無しでしたね。
店の隅で店員がマカナイ飯を食べる光景には何度か遭遇しましたが、
なんとなく「見て見ぬフリ」的なフンイキが漂うものです。
しかししかし、それなのに。
アットホームと言うか、なんだか妙なホノボノ感が漂う店内。
このキュートな空間は、いったい何なのでしょうか。
客に対してこういう姿を見せるのはケシカランという意見もありましょうが、
ワタクシには何とも言えない居心地の良さに感じられました。
何ともホッとする昼下がり。
思わず採点に含んでしまった一番の具材は「癒し」だったかもしれません。
「また来てもいいかな」などと思いつつ・・・
調理場のスミッコにはタイムカードがズラっと並べられていましたので、
今度はコワモテのオバチャンがフンゾリ返ってるかもしれません。
さてさて、次回から未登録店が3軒続きます。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小あがりあり
ベビーカー:スペースあり