コメント
こんにちは。
満足されたようで仙台まで行った甲斐がありましたね(^^)
その執念はサスガです(笑)
酒乱 | 2016年7月10日 14:21>酒乱さん
エヘヘヘヘ…、年甲斐もなくお恥ずかしい限りです。
鬼嫁からは、しばしば「おとう! バカじゃな~い!!」と言われております。
仙台には福島には出店していないお店があるので、遠征のついでに寄ってます。
おやす | 2016年7月10日 14:29こんにちは。
本当に行かれましたねー。
高得点で嬉しいです。
モツと麺が旨すぎですよね。
やっと島根から戻りました。
イケちゃん | 2016年7月10日 17:51>いけちゃん♡さん
車だったら泉インターからそう遠くはないので容易でしょうが、お酒を飲むつもりだったので公共交通機関を乗り継いで向かうと結構時間がかかりました(笑)
でも、その甲斐はあったと思っています。
まあ、バカなオッサンのバカな行動とお笑い下さい。
おやす | 2016年7月10日 18:48
おやす
珍獣らあめん狸
まだぉ


ヌマニア





イケちゃんさんのレビューが余りにも魅力的だったので、是非ビールを飲みながら食べたい思った。
そのため、昨日、しとしと雨が降る中、仙台駅から市営バスに乗り40分ほどで到着した。
開店から10分ほど過ぎていたので既に満席、店内で待っていた3人の後に並んだ。
待っている間に店内を見回すと、週替わりで限定の創作メニューを提供し続けているようだ。
ラーメン、つけ麺、まぜそばに、食材もカキやホヤからトマトまでと引き出しの多さにビックリ。
まずビールが運ばれてきたが、グラスは下の部分が細くなって3段ほどくびれているシュピゲラウのIPA(インディアンペールエール)用を使っているのには驚いた。
ただ、泡立ちがよくなるので、ほとんどクセがないピルスナーに必要かどうかは微妙だ。
そうこうしているうちにつけ麺が配膳された。
豚や牛のホルモン、タマネギ、モヤシ、キャベツ、ニラなどつけダレの具材をつまみながらビールを飲み進めた。美味い!
麺は弱縮れの太麺。
しっかりとしたコシがあってシコシコ。
つけダレに潜らせずに食べてみると甘さが感じられたのは初めての経験。
味付けによるものではなく、小麦本来の甘味なのだろう。
つけダレは、ベースにしている塩もつラーは和節と魚介の魚出汁だけで動物系は一切使っていないとのことだが、魚介は全く感じられない。
メニュー名どおり確かに濃厚だが、重いのではなく炒めたホルモンと野菜の旨味が十分に出たモツ鍋のスープのように感じる。
塩気も強めのため、モツ鍋の締めに残ったスープに中華麺を入れて食べるように感じてしまった。
このため、早い段階で別皿にたっぷりと盛られたおろしニンニクとおろしショウガを投入すると、大きく味が変わりつけ麺用のつけダレになった。
途中で、麺の上に載るレモンを搾って麺に振りかけると、味わいに大きな変化は生じないものの酸味が加わり、味変アイテムとして有効だった。
麺に載る味付けウズラ卵は半熟で、味的にどうのこうのはないが珍しい食感だったのは間違いがない。
麺はラーメンだと200gとのことなので、このつけ麺は250gくらいと結構な量だった。
麺も具材も食べ終わり、普通ならここでスープ割りにするのだが、今回は半ライスを注文していたので、それをつけダレに投入してスープ雑炊として完食・完飲。
つけ麺850円+瓶ビール500円+半ライス50円と結構な金額になったものの大満足。