コメント
おはようございます
高崎までご苦労様です
美味しそうなスープです
支那そばとラーメンって一般的に何が違うんですかね( ̄▽ ̄)
大鍋て茹でる支那そばも行ってみたいですね
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月20日 11:00あらチャンさん
ありがとうございます
支那そばもラーメンも一般的には同じだと思います。
昔はそういう呼び名でしたので、
田舎では年輩の方はラーメンと云わず、
そば(中華そば、支那そば)という人が多いです。
今はこだわりを感じさせる演出的な呼び名になっている印象ですが?
ハッスル (RDB終了) | 2016年7月20日 15:53
ハッスル (RDB終了)
ぼうし

ごろ。
テッシー






遠いなと思い先送りにしていましたが、
意外に近かった高崎市へ行ってみました。
目当ての店は日曜休みと言うことで、
今日は此方へお邪魔します。
11時前に到着。既に二名が車で待機。
定刻に開店し数名が入店。暫くすると満席になります。
店内は長いカウンターメインでソファー椅子のテーブル2席。
シックでオシャレな落ち着いた雰囲気です。
メニューで気になるのは支那そばとラーメン。
支那そばは塩味で鴨出汁、白トリフのオイル付?との事。
ラーメンは醤油で豚、鶏、和風のトリプルスープだそうです。
個人的な好みでラーメンをオーダー。
メニューが多いせいもあり、丁寧な作業で少し待っての配膳となります。
茶濁色のスープは見た目が旨そうですね。
スープは、鶏、豚がら、そして鰹節等和風の優しい旨味が一体となった上品な味わいです。
それぞれの主張は穏やかですが、多数の旨味が重なり合い奥行きあるように感じます。
醤油ダレは出汁に合わせた薄味ですが、
円やかなコクがある仕上りにします。
自家製麺は、細目のウェーブがある多加水タイプ。
しっかりとしたこしがあり、プリプリモチモチの食感。
大鍋で茹でる支那そば等に対し、個々に麺ざるで茹でるラーメンは異なる麺を使用しているようです。
チャーシューは、肩ロース?のレアタイプが2枚。
真空低温で調理した柔かな丁寧な仕事の一品。
甘めの味付けが新鮮に感じました。
他に、短冊形のメンマ、海苔、三つ葉は良い印象でした。
総じて、麺好きの若人が賑わう清潔で居心地良いお店という印象です。
ラーメンはしっかりとした仕事が窺え、ジンワリとした旨味が良く食べやすい美味しい一杯でした。
支那そばも気になりますので機会があれば再度伺いたいと思います。