コメント
えっ、いきなり長野ですか?
私もこちらいただきましたが、期待以上で驚きました。
長野ラーメンのレベルは高いです。
mona2 | 2016年7月20日 18:59こんばんは。
綺麗な麺です。
つけ汁が豚骨ではなく鶏というのも良いですねー。
ラストに来る柚子皮の風味も良いようで!
イケちゃん | 2016年7月20日 21:07>mona2さん
いきなりと言われても困ってしまいます。
いきさつはくるまやラーメン 東部湯の丸サービスエリア下り線店で述べております。
それはともかくとして、おっしゃるように長野のラーメン店は凄いです。
東北の比じゃないです。
おやす | 2016年7月20日 21:27>いけちゃん♡さん
背脂入り魚介塩鶏白湯つけ麺+自家製麺ですよ。
こんな意欲的なメニューは東北ではなかなかお目にかかれません!
全て美味しく頂いて福島に戻りました。
おやす | 2016年7月20日 21:30こんにちは!お久しぶりです。
こちらのお店、誉れ→ガチヤ→さくら木と名前が変化してきたお店です。私も誉れの時代から好きで
よく行く店でもあります。限定をどんどん出してくるお店でおもしろさがあります。今回は、つけそばでしたがもし、また来る機会がありましたら是非中華そば系を食べてみてください。
現在、おやすさんは福島にお住まいなのですね。そちらも面白い麺が目白押しですね。
memories4103 | 2016年7月26日 10:32>memories4103さん
お久しぶりです!
趣味で高山に登るので、今でも長野には時々行っています。
奥様の出産、子育てと連動している云々と、店内にもお店の歴史が掲げてありました。
客の多くが中華そばをオーダーしていたし、事前サーチでもお勧めなことは承知していましたが、針ノ木岳からの下山直後で飢えていたこと、高温だったことから標記にしました。
来週、まだどこに登るかは決めていませんが、また長野に行きます!
おやす | 2016年7月27日 19:19
おやす




まつ@煮干中毒





こちらは長野市に住んでいた頃は無かったお店と思う。
13時45分に着いた時には6人が待っていて、14時半の昼の営業終了時でも満席と長野市でも相当な人気店のようだ。
中華そばが一押しのようだが、この日の長野市は30℃を超えるほど暑かったので、夏期限定の標記にした。
大盛無料とのことなので奥様に麺量を確認したら、並盛200g、大盛280gとのことだったので大盛でお願いした。
麺は当然太麺だろうと思い込んでいたが、意外にも中麺。
緩く波打っており、店内の一角に製麺室があるので自家製麺のようだ。
つけダレに潜らさないで1本食べてみたが大した特徴はなく、また、コシもそれほど感じられなかったが、ズズズーッと啜り込むと相当シコシコしていて食感は良好のため、これなら太麺でなくても大丈夫。
つけダレには一面に大きめの泡状の背脂が浮いていて、かなり濃厚な味わいで少ししょっぱい。
煮干しに関しては、ほんの少しだが特有のエグ味が出ていてニボラーでないと無理だろうと思わせる。
このクセを背脂が中和する役割を果たしているように思えた。
味付けはほぼ塩で、醤油は使っているとしても風味付け程度か。
ベースは、食べた時はトンコツか鶏白湯か判断付かなかったが、帰宅後ネットで確認すると鶏白湯とのこと。
いずれにしろ、動物系の風味は分からないが、その濃厚さで味を十分に下支えしていることは間違いがない。
チャーシューはどうもバラ肉のようだ。
軟らかくて旨味も濃くてこれは美味。
追加トッピングのこぶだし味玉は、羅臼昆布と真昆布の濃い出汁に漬け込んだそうだが、無意識に食べれば普通の半熟味玉、しかし、じっくりと味わうと昆布の旨味が十分に染み込んでいることが分かる。
ただ、これで一般的な味玉よりも50円高い150円となると微妙。
色白なメンマは、その色のとおり極めて薄味で特有の発酵臭もほとんど感じられなかったものの、食感はジャキッ、ボリッとかなり強めで食感のアクセントとして有効だ。
薬味は斜め切りの葉ネギとユズ皮数片。
ユズ皮は、麺と食べている時にはその存在に全く気付くことはなかったが、後述するスープ割りの時にそのよい香りを楽しむことが出来た。
麺と具材を食べ終わって奥様に声をかけるとスープ割りが出来ると言う。
陶器製のお茶碗に入れられて運ばれた出汁は昆布と鶏のように思われた。
これでつけダレを割って完食完飲。