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平日の夕方18時半頃に訪店。毎月1回通院しているクリニックの帰りにいつもは前をただ通り過ぎているお店の前で『 季節限定 特製南高梅・・・』の文字を見つけて思わず足を止めました。自分にとって「南高梅」入りのラーメンといえば、かつて練馬区豊玉北にあったじゃんずの大大大好きだった「梅塩汁そば」が思い出されます。もっともじゃんずはどちらかと言えば焼き魚風味のする豚骨魚介スープで、一方こちらのお店はといえば売りが鶏スープなのでジャンルが全く違います。しかし、いずれにしても「梅干し入りラーメン」を食べられる機会なんてそう滅多にありません。『季節限定』の文字にも「今を逃したらもう2度と食べられないかもしれない!」という思いを後押しされ、すぐさま券売機で「特製南高梅鶏そば」を購入しました。※ 初めてのお店では必ず「特製」を頼むのが自分流です。店内のカウンターがたまたま1席を除いてすべてお客さんで埋まっていました。どうやらこちらはなかなかの人気店のようです。食券を店員さんに渡して7~8分待ったところでオーダーしていたラーメンが提供されました。見ればなかなか鮮やかで見た目にも楽しい盛り付けに仕上がっています。自然と「これで美味しくないわけがないだろう」という思いを強くしました。「まずは南高梅の梅干しには手をつけずにスープ本来の味を頂いてみよう」と、レンゲでスープをひと口啜ってみると・・「あれ?最初から梅干しの味がしてる!?」そうなんです、こちらの南高梅鶏そばはスープからして既に「梅干し味」になっているのでした。これはまぁラーメンの味の主張としては大変分かり易いんですが、できればそれなりに立派な南高梅が一粒入っていたので自分のさじ加減で梅肉をほぐしながらスープに梅干し味の強弱を付けつつ食べたかった気がしなくもありません。でも不満らしき点と言えばせいぜいこの1点ぐらいで、あとはとても美味しく頂く事ができました。麺が九州ラーメンでよく見る白い極細麺だったのが意外だったのですが、これはこれでスープに良く合っていたと思います。特製用にトッピングされている「鶏そぼろ・鶏つくね・鶏チャーシュー」も風味や食感がどれも変化に富んでいて食べ進めるのが楽しくなってくる工夫が凝らされています。メンマもこれだけ極太にカットされているものを食べたのは本当に久し振りです。気が付けば本当にあっという間にスープの1滴までを飲み干し完食していました。食べ終わってからネットでこちらのお店を調べてみると「つけめん鶏そば(魚介醤油)」なるメニューがある事に気付きました。「それだったら、この魚介醤油味のスープに南高梅の梅干しをトッピングして食べてみたい!」とも思ったのですが、店員さんに聞くと残念ながらそのようなオーダーの方法は今のところ受付けてはいないそうです。できれば今後の新たな展開に期待したいところです。ご馳走さまでした。
自分にとって「南高梅」入りのラーメンといえば、かつて練馬区豊玉北にあったじゃんずの大大大好きだった「梅塩汁そば」が思い出されます。もっともじゃんずはどちらかと言えば焼き魚風味のする豚骨魚介スープで、一方こちらのお店はといえば売りが鶏スープなのでジャンルが全く違います。
しかし、いずれにしても「梅干し入りラーメン」を食べられる機会なんてそう滅多にありません。『季節限定』の文字にも「今を逃したらもう2度と食べられないかもしれない!」という思いを後押しされ、すぐさま券売機で「特製南高梅鶏そば」を購入しました。※ 初めてのお店では必ず「特製」を頼むのが自分流です。
店内のカウンターがたまたま1席を除いてすべてお客さんで埋まっていました。どうやらこちらはなかなかの人気店のようです。食券を店員さんに渡して7~8分待ったところでオーダーしていたラーメンが提供されました。
見ればなかなか鮮やかで見た目にも楽しい盛り付けに仕上がっています。自然と「これで美味しくないわけがないだろう」という思いを強くしました。
「まずは南高梅の梅干しには手をつけずにスープ本来の味を頂いてみよう」と、レンゲでスープをひと口啜ってみると・・「あれ?最初から梅干しの味がしてる!?」
そうなんです、こちらの南高梅鶏そばはスープからして既に「梅干し味」になっているのでした。これはまぁラーメンの味の主張としては大変分かり易いんですが、できればそれなりに立派な南高梅が一粒入っていたので自分のさじ加減で梅肉をほぐしながらスープに梅干し味の強弱を付けつつ食べたかった気がしなくもありません。
でも不満らしき点と言えばせいぜいこの1点ぐらいで、あとはとても美味しく頂く事ができました。麺が九州ラーメンでよく見る白い極細麺だったのが意外だったのですが、これはこれでスープに良く合っていたと思います。
特製用にトッピングされている「鶏そぼろ・鶏つくね・鶏チャーシュー」も風味や食感がどれも変化に富んでいて食べ進めるのが楽しくなってくる工夫が凝らされています。メンマもこれだけ極太にカットされているものを食べたのは本当に久し振りです。
気が付けば本当にあっという間にスープの1滴までを飲み干し完食していました。
食べ終わってからネットでこちらのお店を調べてみると「つけめん鶏そば(魚介醤油)」なるメニューがある事に気付きました。「それだったら、この魚介醤油味のスープに南高梅の梅干しをトッピングして食べてみたい!」とも思ったのですが、店員さんに聞くと残念ながらそのようなオーダーの方法は今のところ受付けてはいないそうです。できれば今後の新たな展開に期待したいところです。
ご馳走さまでした。