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「ラーメン(麺硬め&味濃いめ&油多め) + 煮玉子」@横浜ラーメン 増田家 西船橋店の写真7/24夕刻に初訪問。
夏な中にも涼しげな風が通る西船橋を飲酒酩酊しつつ散策してる内に、忽然と現れた当店に進入。
口頭にて注文。割と早めに配膳。
スープは塩気を立たせつつ、ストレート気味且つ素直に醤油が効いている。旨味はワイルドではなくマイルドなクリア豚骨出汁で、塩気をスマート且つ不足無く支える。油分は表面に目測5mmほどの層を形成しており、口の周りが油まみれになるほど多量だが、重度の動物脂ではなく植物的にさえ感じるサラサラ液体油分のそれほど強くない油脂圧は、醤油や旨味をぼやけさせることなくスープに順当に厚みを付加。総じて、支那そばスープを家系寄りにチューニングしたあっさり具合も感じさせる様相。
麺は目測1.5x2mm。高弾力で多加水的なプリンプリン食感と、したたかな腰を装備。麺長は短い。麺量は一般的な支那そば程度で、あまり多くない。
煮玉子は完全な固ゆで。醤油による旨味と塩気が効いており、輪郭のはっきりしたスープの中でも味を立たせていた。
チャーシューは目測1.5mmほどの薄さ。脂身主体で、なかなかしたたかな、噛み切れそうで噛み切れないゴム食感。味付けや肉の旨味は薄め。
キクラゲは柔めなコリ具合で麺食にアクセントをもたらし、麺と共に食べる海苔は吸ったスープが更に強く麺に味付けを施して良好。
後半、卓上のおろしニンニク+豆板醤+特製みそ+ブラックペッパーを投入。ニンニクが常套的に味を強めつつ、豆板醤が辛味よりも塩気を強化し、みそはコクを添加しながら、ブラックペッパーは香味のトップを華やかに飾る。
固形物完食後、スープに卓上の酢を投入。酸味が投入済の豆板醤の辛味と相乗し、酸辣的雰囲気を醸し出す中、完飲。
飲酒後の〆としての良好な結果に満足しつつ、会計&退店。

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