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「鼓舞拉 (麺の量200g) ※野菜:増」@麺屋 鼓舞士の写真7月某日、昼、本日は娘2号の吹奏楽コンクールにヨメとお義父様、お義母様と一緒に伊那まで愛車で出撃。昼前に会場入りしたのだが昼飯は会場のレストランで取ると言う。しかしながら私としてはここまで来たらイクべき店がある!

そこで失礼ながら離脱して突撃したのがこちらの店。二年前に初突撃時、狙いの「鼓舞拉」をオーダーしながらも、店側のミステイクで「みそ鼓舞拉」を食って大分脳内混乱を来したからして、今回こそは雪辱したかったのである。

11:30着、先客2名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー(メニュー写真)チェック、「濃厚正油」から念願の‘鼓舞拉’(880円税込)をイク。麺量は「150g」「200g」「250g」から選べるが、この後連食予定なので「200g」で、更に「野菜増」でイク。

例によって今年も元気なおばちゃんを呼んで、また間違われるといかんので、メニュー表の「鼓舞拉」をトントンと指さし、「この濃厚正油の鼓舞拉(コブラ)を200gの野菜増でお願い」と念を押す。「はいー、コブラねー」と厨房にデカい声で伝えていたので今回は間違い無いわ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、山盛りのモヤシ、キャベツ、フライドオニオンが、豚骨醤油スープに乗っている。前回あったニンニクは乗っていないが、卓上の「おろしニンニク」で味変出来るので後ほどに。

スープから。若干の背脂浮きの認められるスープは乳化はほとんど無く、「豚骨醤油」というよりは「豚ガラ醤油」と言ったマイルドな口当たり。しかしながら今回は間違い無く「醤油」であったので一安心する。醤油のカエシは塩分濃度も抑えめ、背脂もほとんど無いからかなりライトな口当たり。

野菜量は多いため天地返しは不可能なので暫くモヤシを片付ける。そして途中で卓上のおろしニンニクを一匙強、投入する。ニンニクパワーが広がって来ると多少のパンチが出てくるが、やはり全体的なテイストの印象は猛々しいメニュー名に反しておとなし目。

麺は断面四角でゆるいよじれのある太麺。茹で加減硬めが良く、粉っぽさ残すゴワゴワ、ワシワシとした食感がイイ。小麦の味わいもある。なかなか美味い麺である。この後の連食が無ければ250gでイキたいところ。

具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー、なかなかデカくてイイ。味付けも塩が効いたしょっぱめのモノ、これがまた美味かったりする。山盛りのモヤシは、シャキシャキ、流石「」だけあって食い応えはバッチリ、野菜大好きオヤジにはアリガタイ。キャベツは少量だが甘みがある。フライドオニオンも香ばしく甘みがあってイイ。

スープは少しだけ残し。前回初突撃時に店の手違い?で食いそびれていた「醤油味」の「鼓舞拉」、見た目の二郎インスパにしては「濃厚正油」を謳う割にはマイルドな豚骨醤油であった。しかしながら「野菜マシ」としたボリュームは十分、更には今回トライはしなかったが「250g」まで選べる麺量も「二郎インスパ」としては合格だと思う、、、

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