なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

新潟二郎遠征締めの三軒目。
最近、燕三条系のラーメンを食べ
すっかり魅了されている私は
発祥の地へ行くしかないでしょとやってきたのは
『杭州飯店さん』。

閉店ギリギリで到着。
店の近くに結構広めの駐車場があり
難無く、駐車。
この付近の観光名物になる位だから
待ちになるのかなと思ったが
店の中に入ると席は空いており、直ぐに着席。
時間が良かったのかな。
待ちが無いのはいいことだ。

メニューを見て
メンマチャーシュとかチャーシュウ麺とか行きたい所だが、、、
腹は入るけど、カロリーが。
スープを飲み干す奴のセルフでは無いが
健康に気遣い、中華そばを注文。

水はセルフサービスの様なので取りに行く。

待っている間
店の中を見渡してみる。
中華料理店のような内装。
杭州飯店の文字入った大きな看板が特徴的。
名前とメニューからしても中華料理屋さんなのかもしれない。
また、壁にこの中華そばの特徴を特集したものが貼られていた。
特に覚えているのは玉ねぎについて。
シャキシャキ玉ねぎとスープに浸かった玉ねぎで
二度味わえる的な内容。
そう言えば、私が食べた初めの燕三条系のラーメンにも
玉ねぎ入っており、美味しかった。
その味を思い出し、改めて食欲が湧いてきた。

そうこうしながら待つこと10分少々
中華そばがやってきた。

具は、玉ねぎ、メンマ、チャーシュ。
麺は、平太麺。

スープを頂く。
旨い。
背脂の甘みが効いて
スープのしょっぱさを緩和しちょうど良い。

次に麺を頂く。
まるで先ほど食べた二郎新潟店さんの麺のよう。
太く平たく。
二郎では、少しがっかりしたけれど
このスープならばマッチしる。

次に玉ねぎを頂く。
玉ねぎの甘味が、スープの塩分のおかげで
更にひだされこれも旨い。。
また、シャキシャキ感がたまらない。
メンマ、チャーシュは私の中では普通かな。

後は、食す飲み。
ラーメンを二杯入れたお腹でも
美味しいのでどんどん食べられる。
麺を食し、スープを飲み干す。
完食。
美味しかった。

店を出ると、閉店の文字が。
本当にギリギリだったのだな。
危なかった。
それにしても、良い意味で背脂甘かったな。
近くに燕三条系の店出来ないかなと思いながら
店を後にした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。