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「肉そば大盛 980円」@自家製麺 伊藤の写真一度煮干しの銘店 伊藤のルーツのお店に行ってみたいと思っていたのだが、どうやら営業時間のうちに到着することができそうだったので、夏休みの平日 遠い道のりを急いで、到着したのは1時40分頃。
よく知られているように、看板もなくまるでふつうの家のようだ。
玄関が開いていたので、中を見るとカウンターが見えたのだが、ラジオの音が流れているが誰もいない。
「こんにちは、やってますか?」と声をかけると、奥から店主の方が「どうぞ」と出てこられて、思わず「良かった」

券売機で食券を買ってしばらく待つ間に、どうやら常連さんが2人、また2人と。
結局、先客0、後続7、最後の2人は席がないので急いで食べたのだが、車のナンバーを見ると全員秋田ナンバーだった。

肝心のラーメンは、出てくるまで思ったより待ったのだが、その後のお客さんの分はすぐ出ていた。

ラーメンのビジュアルは、東京の伊藤のものと似てはいるようだが香りは違う。
まずは、恒例の撮影の後、麺の下の少ないスープを一口。
東京の煮干しの伊藤を彷彿させるものは少しあるのだが、全く違う鶏の濃厚な 醤油の味も強いスープだ。

麺も細麺ストレート、パッパッと固く茹でられているが、東京の伊藤のものより若干細く、小麦粉の味が濃く感じる。

トッピングの肉は、脂身が無いタイプで、味付けは美味しい。
他に茹でられたタマネギと薬味の白ネギが刻まれたものがのっている。

スープが少ないうえに大盛で麺の量は多いので、まるで和え玉を食べているように完食。

総評は、煮干しの伊藤を期待していたので、ちょっとガッカリ。
無化調の比内地鶏のスープは濃いのだが、濃すぎて鶏の嫌なところも少し感じたので、卓上のコショウを入れるとそれほど気にならなくなった。

麺は美味しいのだが、スープがいくらなんでも少なすぎ。

デフォルトのシナそば(具なし)でも600円、かなりコスパは悪い。

ラーメンとして見ると 点数は72点。

ごちそうさまでした。

それでも、伊藤のルーツの銘店で食べられたので満足。

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