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「中華そば醤油(700円)+たまちゃ(味玉+チャーシュー)」@麺屋 京介の写真旨い麺と旨いスープ。なのに、ローズマリーがすべてをぶち壊している残念な中華そば。


メディカルチェックの日。

医師から聞いた言葉は全く信じられませんでした。ここ数年、肝機能を示すすべての数値が健康限度上限値を超えていてこの日の結果次第ではまた薬が増えて1日何錠飲まなきゃあいけないんだって。

現在、数えてみると1日13錠の薬を飲んでいて、もうサイボーグですよね。でも、薬がなければとっくにお迎えが来ていたでしょうからありがたいことですが。

『行列さん、がんばりましたね。今回、すべての数値が限度内に入ってますよ。』

まじか。いろいろ対策はしてきてますが、あくまでこれ以上悪くならないようにと思ってただけで。まさかまさかの健康体になっちまった。

病院を出て、じゃあお祝いにラーメンを(笑)。と言うのも、医師が控えろと言ったのが、ラーメン、マヨネーズ、バター、ケーキだったので自制していたんです。

じゃあ、京介かな。氷室京介は知りませんが、氷室バーガーや氷室タクシーや氷室病院はチョコプラで知っているワタクシ。はりけんさんで修行したと聞いたことがあるんで、間違いはなかろうと。125線沿いにあるんですね。駐車場、狭! 最後の1台で滑り込みセーフでした。

店に入ると、まず食券。

『中華そばには、味玉入ってますか?』と確認してから購入します。

中華そば醤油(700円)+たまちゃ(味玉+チャーシュー)(250円)

カウンター席はラヲタライク達で埋められ、テーブル席に座ります。店主、はりけんで見たことがないですね。ジブンが通い詰めていた後の時代かな。

柴沼醤油と菅野製麺所の看板があります。およそ7分で配膳。たまちゃは、豚チャー2枚、鶏チャー2枚と味玉だったのですね。穂先めんまと水菜。

スープをいただきます。鶏のコク味が分厚くて好み。醤油も立ってこれはいいなあ、と思っていたら、変な味が邪魔します。最初、ジブンの勘違いかなと思ったのですが、鶏チャーシューを食べて犯人が分かりました。鶏チャーシューの味付けにローズマリーを使っているのですね。

ローズマリーを使った鶏の香味焼きはダイスキでジブンでも作ります。が、なんでこんなにおいしい鶏醤油ラーメンにこれを使うのか全く理解できません。はりけんさんが、食べている前にいたら、

『はりけんさん、この鶏チャーシューNGよ。まったくラーメンに合ってないじゃん。』って厳しく言いますよ。西洋料理出身のはりけんさんなんで、引き出しは豊富。でも、『太陽が西からのぼっても、この中華そばをローズマリーで汚すのは絶対におきないよ。』って言います。

麺も旨い。スープの雑味取りなんかもさすがはりけん仕込みだと思いますし。好みの問題かもしれませんが、ジブンはそれってセンスの問題でしょ、って言いますね。はりけんさんに電話しようっかな。

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