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休日、日野からの帰り途。八王子でお昼時になったので、どこかでラーメンでも食べて帰ろうかなっと。この日パッと頭に浮かんだのが、少し駅からは歩くのですが3年ぶり位になるコチラ。久しぶりに女性店主の顔を見に行こうw12時過ぎにお店に到着。先客2名。「こんにちは~」と、独特の柔らかい出迎えを受けて券売機前。つけ麺 大盛(850円)の食券を購入してカウンターに着席。食券提出時にトマト味でお願いすると、「胡椒麺がありますが?」と微笑み返し。じゃぁそれで、とお願いしました。こんな何でもないやりとりだけど癒されるのよね。コチラのお店。手際よくかつ丁寧な作業を飽かず眺めていると、入店から5分ほどで私の一杯が提供されました。つけダレは、粘度のありそうなトマト色のスープに刻みタマネギ。黒く浅い麺皿の方には、黒いBP粒の練りこまれた中細ストレート麺の上に肩ロースチャーシュー、モヤシ、水菜、味玉、ミニトマト。チャーシューの上に一筋バルサミコ酢、麺の上にあしらったゴマとバジルでしょうか。とてもセンスを感じる盛付けです。ではいただきます。まずつけダレ。トマトペーストを動物系スープで伸ばした感じのつけダレに、液体油はオリーブオイルかな。トマト由来の自然な甘みと酸味が、爽やかで優しい口当たり。イタリアンなテイストながら、刻みタマネギが入っているところが、元々八王子系を提供するお店であることを思い出させてくれます。美味しい。さて麺。練りこまれたBPの黒い粒が混ざる中細ストレート麺は、八王子系の一杯に合せるのにちょうど良いくらいの番手。素で少しいただいてみると、小麦の香りのあとにBPのピリッとした刺激がありこれは面白い。コイツをつけダレに潜らせて啜ると、多少粘度のあるトマトスープがしっかり絡み付いてきます。破断感はザクザクとした低加水麺特有のもの。ピリッとした刺激ともども自分好みで美味しい。箸休めのトッピング類も充実。チャーシューは適度な味付けで2枚。片方はバルサミコ酢が掛けられていて、独特の酸味がチャーシューに良く合います。味玉のねっとりとした黄身も美味しいなぁ。これらを時々摘みながら、宜しければ、と高台に出してくれたホットソースをスープに数滴投入し引続き麺を。ややあって大盛で240gとの麺がサクッとなくなってしまいました。ここでスープ割り。すぐに火に掛けた割りスープがつけダレ丼に注がれ戻ってきます。ここで初めて鰹出汁の香りがして、少しだけ和のテイストが感じられたのだけど、総じてイタリアンテイストを意識した構えなんだろうな。完食汁完で満足のうちに終了。次回は久しぶりに原点に戻り、同店の屋号にもなっている、あずきをフィーチャーしたスープで作る八王子ラーメンをいただいてみたいと思った一杯でした。
大台と大変満足されたようですね! トマトは大好きな食材なので 非常に気になるレポです(^^)
YMKさん、こんにちは。 コチラ、元々は八王子系を提供するお店ながら、創作麺的なメニューが気になる以上に、 素敵な女性店主の顔を見に行くことが実は一番の目的でしたw 駅からは少し歩くのですが、一度行ってみる価値はあるお店だと思います。
12時過ぎにお店に到着。先客2名。「こんにちは~」と、独特の柔らかい出迎えを受けて券売機前。つけ麺 大盛(850円)の食券を購入してカウンターに着席。食券提出時にトマト味でお願いすると、「胡椒麺がありますが?」と微笑み返し。じゃぁそれで、とお願いしました。こんな何でもないやりとりだけど癒されるのよね。コチラのお店。
手際よくかつ丁寧な作業を飽かず眺めていると、入店から5分ほどで私の一杯が提供されました。つけダレは、粘度のありそうなトマト色のスープに刻みタマネギ。黒く浅い麺皿の方には、黒いBP粒の練りこまれた中細ストレート麺の上に肩ロースチャーシュー、モヤシ、水菜、味玉、ミニトマト。チャーシューの上に一筋バルサミコ酢、麺の上にあしらったゴマとバジルでしょうか。とてもセンスを感じる盛付けです。ではいただきます。
まずつけダレ。トマトペーストを動物系スープで伸ばした感じのつけダレに、液体油はオリーブオイルかな。トマト由来の自然な甘みと酸味が、爽やかで優しい口当たり。イタリアンなテイストながら、刻みタマネギが入っているところが、元々八王子系を提供するお店であることを思い出させてくれます。美味しい。
さて麺。練りこまれたBPの黒い粒が混ざる中細ストレート麺は、八王子系の一杯に合せるのにちょうど良いくらいの番手。素で少しいただいてみると、小麦の香りのあとにBPのピリッとした刺激がありこれは面白い。コイツをつけダレに潜らせて啜ると、多少粘度のあるトマトスープがしっかり絡み付いてきます。破断感はザクザクとした低加水麺特有のもの。ピリッとした刺激ともども自分好みで美味しい。
箸休めのトッピング類も充実。チャーシューは適度な味付けで2枚。片方はバルサミコ酢が掛けられていて、独特の酸味がチャーシューに良く合います。味玉のねっとりとした黄身も美味しいなぁ。これらを時々摘みながら、宜しければ、と高台に出してくれたホットソースをスープに数滴投入し引続き麺を。ややあって大盛で240gとの麺がサクッとなくなってしまいました。
ここでスープ割り。すぐに火に掛けた割りスープがつけダレ丼に注がれ戻ってきます。ここで初めて鰹出汁の香りがして、少しだけ和のテイストが感じられたのだけど、総じてイタリアンテイストを意識した構えなんだろうな。完食汁完で満足のうちに終了。次回は久しぶりに原点に戻り、同店の屋号にもなっている、あずきをフィーチャーしたスープで作る八王子ラーメンをいただいてみたいと思った一杯でした。