なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「冷麺」@焼肉倶楽部 いちばん 松本店の写真9月某日、昼、本日はオフィスにての内勤業務、昼ラーの時間が近くになると我が上官2名が何やら打ち合わせ。聞くとは無しに耳に入るとどうやら昼飯の選定の模様。「貴様も来い!」と言う事で付随突撃したのはこちらの焼き肉屋。

以前、娘2号が高校合格した時に突撃した事があるが、何しろ宗教上の理由で私は豚肉以外の肉は食えんので、あまりテンションが上がらないのだが上官命令ならば従うしか無い。

11:55着、先客そこそこ、3人して小上がり卓に着座、後客そこそこ。取りあえずメニューを開くが、当たり前だが焼肉ばっかし。ランチメニューに「豚カルビランチ」があるのだが「豚野郎」としては肉が少なくイマイチ。そこで麺メニューに転じてみる。

「カルビラーメン」があるが、これは前回食ったので未食の‘冷麺’(690円税込)にする。ねーちゃんを呼んで「大盛り」でオーダーすると「大盛り無し」との事。更にこの手の麺には蕎麦粉の有無の確認も欠かせない。何しろ私的には生死にかかわる問題である。店長がやって来て「蕎麦粉は原料に使っていません」というのでまずは安心。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、キムチ、千切りキュウリ、白ゴマが、冷麺スープに乗っている。傍らには酢の器が供される。

スープから。正直、冷麺は今まで数回くらいしか食った事が無い上、知識も持ち合わせていないので詳細なるコメントが出来ん。スープは冷たく甘酸っぱい。よく牛骨出汁と言われるが、あまりクセは感じられず、動物感はあまりしない。酸味は柔らかで「酢」は私的には不要。甘味もクドさが無く、冷たくさっぱりとしていてなかなか美味い。後半はキムチが支配し、また美味し。

麺ゆるいうねりのあるは白っぽい麺。所謂冷麺の麺で小麦粉とデンプン系の麺で、冷たく〆られ、ツルツルの麺表面、そして強靭なるコシのあるヤツ。如何にも冷麺的な美味さがある。

具のチャーシューは豚モモ肉か?脂身が無く、薄甘醤油の味付けで、冷たくても肉の味わいがあるテイスト。半味玉も薄味付けで、しっかり茹でてある硬めのタイプ。キムチはニンニクの効いたスパイシー・デリシャス、この手の麺には欠かせない。千切りキュウリも冷たい麺に良く合うアイテム。白ゴマはプチプチと香ばしい。

スープ完飲。上官命令に背く訳にはいかず、私的にまず行く事の無い焼き肉屋での「冷麺」、コシのある麺は恐れていた蕎麦粉は使って無く、スープもさっぱりしていてなかなか美味かった。しかしながらこの手の麺は私的にほとんど食う機会も無く、知識もほとんど持ち合わせていないからしてコメントはこの位で止めておく、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。