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「中ラーメン(にんにく)」@立川マシマシ 足利総本店の写真初訪問。

職場のモテ男くんが『行きたい行きたい』と連日喚いていたので、以前にロットバトルで対戦したちゃんマンと3人で行ってみた。

前橋から高速をぶっ飛ばして、平日午後6時ちょいすぎに到着。
お上りさんよろしく、みんなででっかい看板を記念撮影してから店内へ。

店員は若い男女各1名におば様1名。
先客は7名で半分は餌を食ってる状況だった。

入り口右手にある券売機前にて表記食券を購入。
モテ男くんは私と同じ中ラーメン(麺量300g)を、ちゃんマンはヘタレメニューのミニラーメン(麺量150g)をチョイスした。

空きが2席で後客もいないことから、連席希望で店内椅子にて暫し待機させてもらう。
たったカウンター9席の店なのに店員3名で利益なんて出るのかと他人事ながら心配になる。

10分ほど待ち、先客が食べ終えて3席連席確保できたところで、女性店員からカウンター席への催促が入った。
カウンター席に移動してカウンター前に食券を置くと、すぐに女性店員が食券回収。
そこでちゃんマンがフライングして呪文を唱え始めたため、女性店員に蔑んだ目で見られたw

飲み水とレンゲを確保してから、今しばらく待機の状態が続く。
それから10分ほどで席番号でのコール確認が女性店員からあり、モテ男、私、ちゃんマンの順でコールした。
そこでもちゃんマンが『味薄め』を唱え始めたので、さすがに私がすかさずちゃんマンを制止したw

そんなこんなで着丼したのが表記写真の一杯である。
高く積まれたモヤシの山頂に茶色く色づいた脂、そして山の麓には見事なほど粉々になったクズ豚が載っているではないかw

二郎系にニンニクは必須アイテムでしょ?と3人とも卓上の刻みニンニクを入れた。
それではいつものように天地に返してからいただくことにしようか。

あれ?天地に返すほどの麺がないんだけどー?w
麺量300gは直系二郎の標準量なので、この少なさには唖然とする。
麺を野菜の下から引っ張りだそうとしても、モヤシが出てくるだけなのだw
おそらく麺量は200gあるかないか程度である。
その割には見た目的には立派な山がそびえているではないか。
要はもやしで茨城県笠間市なのであーる。
ここは栃木県足利市だというのにな(笑)

果たしてこれはニワカ盛りなのか、それともこれがデフォ盛りなのか、はたまた単なる店員による嫌がらせ盛りなのか?w
クズ豚にも驚きを隠せなかったのだが、わざわざ仕事終わりに栃木まで遠征して大量のモヤシを食う苦行をお与えなさるとは神様も時に意地悪なことをするものだわ(笑)

そんな塩梅なので、道半ばにしてモヤシとクズ豚のスープを食う羽目に。。。涙

麺はインスパにありがちなパツンとしたうどんライクではあるが決して悪くないし、スープは飲むことに抵抗を感じないライトで万人受けしそうなものだが、ちゃんと二郎テイストを感じさせる味だけに実に惜しい気がした。

カス豚とモヤシばかり食わされて胸糞は悪かったが、意地になって完食はしてやったぜ?w


もしかしたら栃木のカッペには腹いっぱいモヤシだけ食わせときゃいいんだという資本家のエゴにまみれた店なのかもしれないので、これは必ず再訪して、その真意を確かめてみねばなるまいと思う。


ちなみにモテ男くん&ちゃんマンも私と同じ感想であったことをお伝えしておく。


なお、後客は5名ほどで、モテ男情報によると途中から店員がもう1名増えて4名になっていたらしい。

たった9席しかないラーメン屋で店員が4人ってw



どうもごちそうさまでした。

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