コメント
どもです
瑞山出身なんですね、知りませんでした。
確かにメニュー構成はほぼまんまだしこのしおそばも瑞山のを下敷きにしているのは明らかですね(鶏そぼろとか)。
瑞山のしおはほぼ月イチで食べてるので食べ比べしてみたいです。
☠秋☠ | 2016年9月17日 11:02>秋さん
はつがいさんエリアの佐野よりもけっこう北の宇都宮になります。
瑞山常連さんと言えば秋さんですもんね。
店主さんもしっかり覚えていましたよ。
mona2 | 2016年9月17日 13:13魚介で「柔」、ニンニクで「豪」のフレーバー、
多重性とバランスというものに長けた一杯とお見受けします。
朝霞のお店が、鶏というスピリッツを持って宇都宮に広まり、
地元食材でスピリッツを実現するという、
文化の流れというものにとても心惹かれます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年9月17日 14:29こんにちは
瑞山出身のお店なんですね。瑞山の塩 美味しいですからね。
地産地消がいいですね。栃木は色々美味しいものありますからね。
mocopapa | 2016年9月17日 18:40こんばんわ~
たまに限定で提供するピロピロ麺は佐野から仕入れている事はお聞きしましたが鶏迄は知らなかったです!
そして、こちらのお店、いつか行ってみたいですね。しおそばソックリだし♪
バスの運転手 | 2016年9月17日 20:24>GT猫さん
朝霞のお店でこの技術を学んだと思いますが、宇都宮の地で
地の素材を使って実現させているところに広がりを感じます。
瑞山さんの鶏塩はもう長らく食べていないですから、もしかしたら
以前食べた瑞山鶏塩はこの店主さんがかかわっていたころだと思います。
>モコパパさん
瑞山の塩を忘れかけてます。秋さんがおっしゃるように食べ比べをしないことには。
栃木は美味しいですよ。
>バスさん
瑞山さんでも佐野麺使う時があるんですよね。
吉四さんで、この麺は古丹じゃないですよね??と訊いたら懐かしがってましたよ。
mona2 | 2016年9月17日 21:24こんばんは
端麗な塩スープっぽいのにニンニクが利いてるとは不思議な感じ。
生刻みは合わなそうだけど揚げニンニクとかなら合うのかなぁ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年9月17日 22:15>コウスケさん
ニンニク鶏油は鶏の厚みを補助するような役割りに感じました。
瑞山さんにはご無沙汰なので、顔を出さなきゃって思いますよ。
mona2 | 2016年9月17日 22:17こんばんは!
こちらは瑞山さん出身なんですね〜♪
今週も宇都宮に行く機会があるのでちょっと狙ってみたいと思います。^^
麺’s | 2016年9月21日 00:09>麺'sさん
栃木に来られているようですね。
瑞山時代の話で盛り上がるかもですよ。
mona2 | 2016年9月21日 00:34
mona2
野良犬

二枚だニャー
syake






朝霞「瑞山」出身のお店。宇都宮市内は混むので高速道で素通りしてしまいがちだけど、やっぱり食べておきたいです。「しおそば」を券売機で選択し、カウンターに座った。
黄色い鶏油が厚く力強い。ニンニクが仕込まれているとのこと。
それにしても下に位置する鶏塩スープを期待させる鶏油。
カイワレ・太めの木材メンマの下に中細麺が潜み、またその下の層には・・・。
味の多層性というより具材が多層的に配置されていて、味が常に変化するし、その変化度合いは最終部にクライマックスが来るように設定されている。
鶏塩スープは塩気が立たずまろやかで、節昆布の魚介も加わりほんのりとした甘味が特徴的。
私とすればキリっとした塩気も欲しいかと思うが、味を形で例えると女性的な婉曲線を描いているよう。
チャーシューは低温調理された鶏や豚など。これは早く食べたほうがいいです。加熱されるので。
しっとりとした鶏にトロリとした豚バラも配置。
麺はなめらかでありつつコッキリとした歯ごたえも楽しめて、鶏塩スープに合いますね。
箸で掬うと、スープの上から先の鶏油が最後にまとわりつき鶏の層の厚さを感じる。
これらを食べ終えてもうフィニッシュか?と心構えるとサプライズ。
丼の底には鶏そぼろがたくさん待ち構えている。これがまた美味い。
鶏に仕込まれた香辛料や海老味がふわっと現れたかと思うと柚子っぽい味が通り過ぎたりする。
私的には先ほど書いたように、まろやか過ぎるかなあと感じたけど、味変化はさすがだと思う。
懐かしい店主さんがおられたので少し朝霞近辺の話題などをお話ししました。
それとは別に、「瑞山」さんでこだわる鶏ブランドですが、こちらは栃木の鶏を使っているとのこと。鶏質もいい感じですね。あと麺も栃木の製麺所のもののようです。地産地消できるっていいなあ~。栃木の自然がそれだけ豊かだっていうことだし。
ときどきゲリラ限定を出すそうですが、それはお店に来ないとわからないということです。