なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューメン(1000円)」@ホープ軒 千駄ヶ谷本店の写真第二回『ラーメン歴史探訪』 
 
 第一回目は、神保町の『さぶちゃん』を記載しました。 
第二回目は、ここホープ軒さんになりました。

 千駄ヶ谷駅の『つけ麺らーめん 蓮』で特製つけ麺大盛りを食べて、明治記念館で3時間ほど仕事して、せっかくですので、小腹も空いたし、ここホープ軒さんに訪問です。
 多分、3回目くらいの訪問ですが、まだラーメンのことをあまり意識することのなかった、学生時代に、来たような気がしまして、詳細は覚えていません。何となく、背脂たっぷりのラーメンで、あまり好みではないなと思った気がします。

 さて、『ラーメン歴史探訪』という企画ですので、ホープ軒さんのことを、ネットで少し調べただけの受け売りですが、書いてみます。
 正月以外休みなしの24時間営業で3階建ての大きなラーメン屋さんです。1日に2000杯売ったこともあるそうです。
 昭和35年創業で、屋台から始まったとのこと。昭和35年ですから、56年前です。
1階が、立ち食い形式ですが、タクシーの運転手さんが、路駐している間にサクッと食べられるようにということで立ち食い形式にしたとのことです。今では考えられませんが、昔は路駐とか普通でしたから。(あくまでも数十年前のことですよ。)
 吉祥寺に『ホープ軒本舗 吉祥寺店』がありますが、私はこっちが、本店だと思っていましたが、どちらかというと、吉祥寺の方が大元(おおもと)のようですね。
 吉祥寺の『ホープ軒本舗 吉祥寺店』を作った方が、屋台を貸すという事業をしておられ、その方から屋台を借りたのが今のここ千駄ヶ谷ホープ軒さんの店主さんだったとのことですので。
  ホープ軒さんから派生したラーメン屋さんも多いそうで、『こってりらーめん なりたけ 津田沼店』さんや『らーめん勝』などもそうだそうで、私も行ったことがあります。
 背脂チャッチャ系です。おそらく昔より旨味も強くしているのでしょう。まあまあでした。『なりたけ』さんより美味しく思いました。『なりたけ』さん頑張れ。
 ネギ入れ放題はとってもいい。ジャスミン茶もいい。店内はとっても清潔。臭くありません。スープに豚骨臭さありますが、この程度はむしろあった方がいい程度。麺は思ったより太くて茹で加減は、やや柔目。チャーシューはまあまあたっぷりですが、パサ気味で味は普通。
 若干かえし感(醤油感)薄めで、卓上醤油を、ラーメンにかけながら食べました。
 
東京のラーメンの一時代を築いた、ホープ軒さん、まだまだ、活気あります。ありがとうございました。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。