なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「台湾ラーメン+ニンニクチャーハン」@郭 政良 味仙 東京神田店の写真確かに20年以上前に名古屋で食べたことがある。しかし、まだ台湾ラーメンは認知されていなかったし、そもそも飲んだ後の一杯。ほとんど記憶がない。それなので東京進出後は期待していた。週に何回か偵察してみるが、連日の大行列。しかし、本日、開店1ヶ月半以上経て、初の行列なし。迷わず飛び込む。

 チョイスは台湾ラーメン。小さい丼に真っ赤な液体。辛子のピリピリ感はあるものの、思ったより辛くはない。猛攻が食べられれば間違いなく余裕だろう。ただ、辛さだけではなく意外にスパイシー。そして醬油も強く、相当のどが渇く。一応、ニンニクチャーハンを頼んでいたが、やはりご飯ものは是非ものだろう。

 麺は細く硬め。シッカリとスープを持ち上げる。ただ、麺の量は足らないので、単体では少しもの足らない。具はニラが良い感じ。肉みそは存在感があり、強めのスープだけではなく、具の方もご飯によく合う。

 いずれにしても、東京でよく食べる台湾より、一層台湾のイメージが強い。60年前から提供しているメニューだそうで、時代を考えると当時の最先端に近いだろう。しかし、この量で800円は少々CPが悪い。ご飯を考えると中盛で200円。台湾+ご飯中盛りで計1000円。おなかの満足度を考えると、悩むところ。チャーハンは、パラパラタイプではなく柔らかめ。味は合格だが、こちらも量が少ない。ただ、再訪する魅力は確実に感じる。昼飯よりも飲んだ後の方が美味しそうだ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。