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少し前の休日。この日も息子と二人ランチ。昼時を外して14時半頃にクルマでコチラを訪問。日野バイパス沿いに充分な駐車スペースを備えた店舗。建物はプレハブなのか、大型のコンテナを置いただけって感じの素っ気ないもの。駐車スペースには数台の車が停まっており、アイドルタイムながら数組の先客があるようです。敷地隅に位置する判りづらい建物入口から入店すると、店内は白が基調のモダンなインテリアでJAZZが流れる空間。壁面にはJBLのスピーカー。厨房内に響く中華鍋振りの音がなければ、とても中華料理店とは思えない店内の様子です。この時間で先客数組が食事中。固定客がしっかり付いているみたいですね。テーブルに着席してまずは中瓶ビール(540円)。料理ですが、私は辛さレベル1の麻婆あんかけラーメン(並 890円)と並ライス(120円)を、息子はレベル3の麻辣麺(並 750円)、味付け玉子(150円)にチャーシューチャーハン(700円)をドンと頼んでいます。相変わらずw ビールをあおっていると、ほどなく息子のチャーハン(スープ付)と味付け玉子から配膳。早速チャーハンにかぶりつく息子を眺めながらビールを舐めていると、ややあって麺類の方も配膳となりました。辛さレベル1の割には、ドロリと粘度のある真っ赤っかな麻婆豆腐が載り、その上にダメ押しで糸唐辛子があしらわれとても辛そうな私の一杯。息子の麻辣麺は、それに輪をかけた赤さのスープですが、チャーシュー、ホウレンソウや海苔が搭載され、家系を思わせる構成要素の更にその上には、珍しい千切り大根が添えられています。では私の麻婆ラーメンをいただきましょう。まずはスープ。醤油ベースのサラッとしたスープの上に緩い麻婆餡を載せたもの。色はド派手な真っ赤ですが、辛さはピリ辛プラスアルファ程度で、辛味耐性の少ない私でも充分許容範囲。ベースのスープは清湯タイプではなく、濁りのある豚骨醤油のようです。同店の辛くない家系ライクな一杯と共通でしょうか。トロリとした麻婆豆腐は滑らかな絹越し豆腐を使ったもので、麻と辣のバランスが良く美味しい。さっそくライスの上に適宜移設してオリジナル麻婆丼を作成。麺を引っ張り出してみると、中太平打ち気味の緩くウェーブのかかったもので、これもまた家系の一杯でよくお目にかかるタイプのもの。適度にムニッとしながらもコシのある麺でなかなか美味しい。咀嚼のたびに小麦の香りが立ち、鼻に抜けてゆきます。それにしてもこの麻婆豆腐って、相方が麺であろうがご飯であろうが、実に食欲をそそるグッドパートナーなんですよね。麺とオリジナル麻婆丼を交互に口に運びながら、腹養生のためスープを半分ほど残して食事終了。息子の方は、チャーハンを3分の2ほど片付けた後、麻辣麺の制圧に取りかかり、別皿提供の味付け玉子1つを口に運んだところで箸が止まりました。コチラに回ってきた味玉をパクッと食べて理由が判明。中華料理らしいといえばらしいのですが、香辛料として使われている八角の香り付けが原因でした。私は無問題だけどダメな人はダメなんだよねコレ。逆に言えば、それだけ本格中華を標榜しているとも言えると思った一杯でした。
八角。。。独特な風味ですよねぇ 駄目では無いですが、得意では無かったりします^_^;
YMKさん、こんにちは。 やはり得意ではないのですか。 意外に、得意じゃない方のほうが多数派なのかもしれませんね。
敷地隅に位置する判りづらい建物入口から入店すると、店内は白が基調のモダンなインテリアでJAZZが流れる空間。壁面にはJBLのスピーカー。厨房内に響く中華鍋振りの音がなければ、とても中華料理店とは思えない店内の様子です。この時間で先客数組が食事中。固定客がしっかり付いているみたいですね。
テーブルに着席してまずは中瓶ビール(540円)。料理ですが、私は辛さレベル1の麻婆あんかけラーメン(並 890円)と並ライス(120円)を、息子はレベル3の麻辣麺(並 750円)、味付け玉子(150円)にチャーシューチャーハン(700円)をドンと頼んでいます。相変わらずw ビールをあおっていると、ほどなく息子のチャーハン(スープ付)と味付け玉子から配膳。早速チャーハンにかぶりつく息子を眺めながらビールを舐めていると、ややあって麺類の方も配膳となりました。
辛さレベル1の割には、ドロリと粘度のある真っ赤っかな麻婆豆腐が載り、その上にダメ押しで糸唐辛子があしらわれとても辛そうな私の一杯。息子の麻辣麺は、それに輪をかけた赤さのスープですが、チャーシュー、ホウレンソウや海苔が搭載され、家系を思わせる構成要素の更にその上には、珍しい千切り大根が添えられています。では私の麻婆ラーメンをいただきましょう。
まずはスープ。醤油ベースのサラッとしたスープの上に緩い麻婆餡を載せたもの。色はド派手な真っ赤ですが、辛さはピリ辛プラスアルファ程度で、辛味耐性の少ない私でも充分許容範囲。ベースのスープは清湯タイプではなく、濁りのある豚骨醤油のようです。同店の辛くない家系ライクな一杯と共通でしょうか。トロリとした麻婆豆腐は滑らかな絹越し豆腐を使ったもので、麻と辣のバランスが良く美味しい。さっそくライスの上に適宜移設してオリジナル麻婆丼を作成。
麺を引っ張り出してみると、中太平打ち気味の緩くウェーブのかかったもので、これもまた家系の一杯でよくお目にかかるタイプのもの。適度にムニッとしながらもコシのある麺でなかなか美味しい。咀嚼のたびに小麦の香りが立ち、鼻に抜けてゆきます。それにしてもこの麻婆豆腐って、相方が麺であろうがご飯であろうが、実に食欲をそそるグッドパートナーなんですよね。麺とオリジナル麻婆丼を交互に口に運びながら、腹養生のためスープを半分ほど残して食事終了。
息子の方は、チャーハンを3分の2ほど片付けた後、麻辣麺の制圧に取りかかり、別皿提供の味付け玉子1つを口に運んだところで箸が止まりました。コチラに回ってきた味玉をパクッと食べて理由が判明。中華料理らしいといえばらしいのですが、香辛料として使われている八角の香り付けが原因でした。私は無問題だけどダメな人はダメなんだよねコレ。逆に言えば、それだけ本格中華を標榜しているとも言えると思った一杯でした。