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10月某日、夜、本日は休日、10年間ぶっ壊れていたエアコンをヨメが流石に今夏の酷暑に耐えかね買替えを決断。業者の取り付け後、高速バスに乗って明日の打合わせの為、東京の娘1号の所へ。日野バス停から夜ラーに徒歩行軍にて突撃したのはこちらの店。こちらの店、「〇ーメンWalker」で発見した店。そこにあった「唐辛子と山椒を自在に操る旨辛麺」と言う一杯が、辛いモン大好きオヤジとしては気になるからして突撃してみる。20:30着、先客7名、券売機(メニュー写真)にて狙いの‘麻辣麺’(790円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客2名。かわいいおねーさんに券を渡す時、〇べログでのクーポン券で「杏仁豆腐」もオーダーする。また麺の好みを聞かれ、「全部普通で」。店内入口にはデカいスピーカーやアンプやらのチョイと年季の入った音響機器がセットされており、店内には軽快なジャズが鳴り響いている。因みに店主はDJ歴20年と言う事。今回の「麻辣麺」は「辛さレベル3」とある。その上には「激辛麻辣麺」(辛さレベル5)があるが、ラー本の写真のスープの赤さに怯み、先ずはデフォを選択してみた次第。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ3枚、千切りダイコン!、フライドガーリックが、真っ赤っかな麻辣油の張られたスープに乗っている。また傍らには「杏仁豆腐」がセットされる。スープから。表面を覆う真っ赤な辛味油は、件の唐辛子と山椒から抽出した麻辣油で、痺れが強めで舌先がビリビリと来る上、辛味もなかなかのパンチがある。その下のスープベースは家系の様な豚骨醤油で、クサミは無いものの豚骨の旨味が抽出されており、カエシの醤油も塩分濃度は適宜でバランスの良い豚骨醤油スープである。その家系チックなスープに乗った山椒の痺れとラー油の辛味が前面に押し出て来る印象。豚骨醤油のテイストを上回るシビカラのスパイシーさが席巻しているのだが、このチョイと不思議なテイストが間違い無くクセになりそう。実に美味い麻辣スープなのである。麺は断面長方形のよじれの入った平太麺。所謂家系ラーメンと似た麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。よじれに麻辣スープもしっかりと絡んで来る。シビカラスパイシーさにも負けていない。実に美味い麺である。具のチャーシューはスープに沈んでいてー全貌が判らなかったが、なかなか大きな豚バラ煮豚チャーシュー。弾力のある肉質感があり、シビカラを纏っての豚肉の旨味を味わえる。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ。ホウレンソウは家系を踏襲した装備、しっとりと柔らかくシビカラにイイ箸休め。ノリ3枚も家系仕様、磯風味があって美味い。白髪ネギと思っていたものは千切りダイコンであった。シャッキリとした歯応えで、さっぱりとしていて悪く無いぞ。フライドガーリックは香ばしさを演出している。デザートの杏仁豆腐も、やや甘味があるが濃厚な杏仁の味わいが、シビカラのリセットに丁度イイ嬉しいサービスである。スープ完飲。娘1号との打合せに先立ち東京潜入した夜ラーに突撃したこちらの店での「麻辣麺」。それは家系チックなクセの無い豚骨醤油スープをベースに、自家製調合と言う麻辣油での爽快感さえ覚える様な山椒と唐辛子のシビカラ感が前面に押し出されたウマ辛スパイシーな名品。辛さは辛いモン大好きオヤジとしても丁度良く、うっすらと発汗もあり大満足の一杯であった。他のメニューも皆んな美味そうで近くにあったら通い詰めたい店である、、、
こちらの店、「〇ーメンWalker」で発見した店。そこにあった「唐辛子と山椒を自在に操る旨辛麺」と言う一杯が、辛いモン大好きオヤジとしては気になるからして突撃してみる。
20:30着、先客7名、券売機(メニュー写真)にて狙いの‘麻辣麺’(790円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客2名。かわいいおねーさんに券を渡す時、〇べログでのクーポン券で「杏仁豆腐」もオーダーする。また麺の好みを聞かれ、「全部普通で」。
店内入口にはデカいスピーカーやアンプやらのチョイと年季の入った音響機器がセットされており、店内には軽快なジャズが鳴り響いている。因みに店主はDJ歴20年と言う事。今回の「麻辣麺」は「辛さレベル3」とある。その上には「激辛麻辣麺」(辛さレベル5)があるが、ラー本の写真のスープの赤さに怯み、先ずはデフォを選択してみた次第。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ3枚、千切りダイコン!、フライドガーリックが、真っ赤っかな麻辣油の張られたスープに乗っている。また傍らには「杏仁豆腐」がセットされる。
スープから。表面を覆う真っ赤な辛味油は、件の唐辛子と山椒から抽出した麻辣油で、痺れが強めで舌先がビリビリと来る上、辛味もなかなかのパンチがある。その下のスープベースは家系の様な豚骨醤油で、クサミは無いものの豚骨の旨味が抽出されており、カエシの醤油も塩分濃度は適宜でバランスの良い豚骨醤油スープである。その家系チックなスープに乗った山椒の痺れとラー油の辛味が前面に押し出て来る印象。豚骨醤油のテイストを上回るシビカラのスパイシーさが席巻しているのだが、このチョイと不思議なテイストが間違い無くクセになりそう。実に美味い麻辣スープなのである。
麺は断面長方形のよじれの入った平太麺。所謂家系ラーメンと似た麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。よじれに麻辣スープもしっかりと絡んで来る。シビカラスパイシーさにも負けていない。実に美味い麺である。
具のチャーシューはスープに沈んでいてー全貌が判らなかったが、なかなか大きな豚バラ煮豚チャーシュー。弾力のある肉質感があり、シビカラを纏っての豚肉の旨味を味わえる。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ。ホウレンソウは家系を踏襲した装備、しっとりと柔らかくシビカラにイイ箸休め。ノリ3枚も家系仕様、磯風味があって美味い。白髪ネギと思っていたものは千切りダイコンであった。シャッキリとした歯応えで、さっぱりとしていて悪く無いぞ。フライドガーリックは香ばしさを演出している。
デザートの杏仁豆腐も、やや甘味があるが濃厚な杏仁の味わいが、シビカラのリセットに丁度イイ嬉しいサービスである。
スープ完飲。娘1号との打合せに先立ち東京潜入した夜ラーに突撃したこちらの店での「麻辣麺」。それは家系チックなクセの無い豚骨醤油スープをベースに、自家製調合と言う麻辣油での爽快感さえ覚える様な山椒と唐辛子のシビカラ感が前面に押し出されたウマ辛スパイシーな名品。辛さは辛いモン大好きオヤジとしても丁度良く、うっすらと発汗もあり大満足の一杯であった。他のメニューも皆んな美味そうで近くにあったら通い詰めたい店である、、、